営業カレンダー 3月 / 4月
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短縮営業 ■ 臨時営業 ■
変更あり ○ テースティング・バー 月~土 17:00~LO 20:30 (祝日 12:00~LO 18:30) [ テイクアウト(量り売り) 12:00~ ラストオーダー時間まで ] |
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No.67 2010/03/01 エンジェル君
あけましておめでとうございます!
![]() 新年明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 Saci |
No.123 2010/01/03 サチ
ヴィニュロン・ド・ラバスタン
(Vignerons de Rabastens)
プチ・プライスが嬉しい♪ 旨安南仏ヌーボー!
『バラ色の街(la ville rose)』と呼ばれる赤レンガの町並みで有名なトゥールーズは、フランスの南西部にあり2000年以上の歴史ある街。 フランスでも5番目の規模を誇る大都市で、フォアグラ、トリュフ、そして名物料理「カスレ(白インゲン豆の煮込み料理)」の産地としても有名 .........
No.122 2009/12/11 サチ
ボジョレー・ヌーボー&新酒ワイン特集
| ボジョレー・ヌーボー(6) | ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー(5) | ||
| 南仏産ガメイ・ヌーボー(1) | イタリア産ノヴェッロ(2) |
No.120 2009/11/17 サチ
「今朝しぼり」 ピチピチの味わいを蔵元直送
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No.121 2009/11/17 サチ
[11/28~29] ドイツワイン試飲会&ワインセミナー
毎年恒例の「秋のワイン試飲会」。今年は、ドイツワイン試飲会の部とドイツワインセミナーの部をご用意しました。
●秋のドイツワイン試飲会 (試飲・即売会)
自分好みの味わいはどれ? 旬のテイスト10種が勢揃い!
11月28日(土)・29日(日)14:30~21:00
会場:ワインショップしんじ
参加費:1,000円/日(10種フリーテースティング)
定員:なし (立席 時間内フリータイム)
●竹内正秋 ドイツワイン 試飲セミナー
ドイツワインのスペシャリストが語る 楽しく美味しいワインセミナーです♪
11月29日(日)13:00~14:00 (※土曜セミナーは都合により中止になりました)
会場:ワインショップしんじ
参加費:3,000円/日
定員:8名様 要予約 (着席13:00スタート)
▼詳細はこちら (画像をクリックすると、拡大表示されます)
No.119 2009/11/06 サチ
ピチピチしぼりたての味わいを蔵元直送
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蔵元直送のため、他の商品と同送できません。 |
No.118 2009/10/21 サチ
テースティング・バー 赤ワイン
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マルロメ [2006] シャトー・マルロメ [未掲載] 50ml ¥420 100ml ¥640
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カッシーナ・キッコ [2006] バルベーラ・ダルバ グラネラ・アルタ [未掲載] 50ml ¥420 100ml ¥640
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ゴールギ・トンディ [2007] フェウド・サルタンナ ネーロ・ダーヴォラ シラー [未掲載] 50ml ¥350 100ml ¥500
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ヴァッレ・デッラカーテ [2005] チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア [未掲載] 50ml ¥470 100ml ¥740
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スピア・ガリー [2004] シラーズ [未掲載] 50ml ¥470 100ml ¥740
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アオラー [2007] ドルンフェルダー ドミナ [商品詳細] 50ml ¥500 100ml ¥800
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ルー・デュモン [2008] ボジョレー ヌーボー [未掲載] 50ml ¥570 100ml ¥940
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ポリツィアーノ [2006] ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ [商品詳細] 50ml ¥470 100ml ¥740
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パラン [2001] ラドワ コート・ド・ボーヌ [未掲載] 50ml ¥600 100ml ¥1000
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クアトロ・キロス [2007] ドセ・ヴォルツ(12Volts) [商品詳細] 50ml ¥650 100ml ¥1100
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カントメルル [2004] シャトー・カントメルル [商品詳細] 50ml ¥650 100ml ¥1100
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フィリップ・パカレ [2008] ボジョレー ヴァン・ド・プリムール (ヌーボー) [未掲載] 50ml ¥600 100ml ¥1000
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サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ [2003] ラ・リコルマ [未掲載] 50ml ¥1200 100ml ¥2200
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モンテヴェトラーノ [2004] モンテヴェトラーノ [商品詳細] 50ml ¥1300 100ml ¥2400
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ポンテ・カネ [1997] シャトー・ポンテ・カネ [商品詳細] 50ml ¥1000 100ml ¥1800
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No.92 2009/10/01 サチ
テースティング・バー 白ワイン
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鳥居平今村 [2006] 勝沼 ブラン [商品詳細] 50ml ¥420 100ml ¥640
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セリェール・ピニョル [2008] ポルタル ブランコ [未掲載] 50ml ¥400 100ml ¥600
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ボルゲス ガタオ ロゼ [商品詳細] 50ml ¥350 100ml ¥500
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ジョゼフ・ドルーアン [2006] ブルゴーニュ アリゴテ [商品詳細] 50ml ¥450 100ml ¥700
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カルム [2008] カルム ブランコ [商品詳細] 50ml ¥400 100ml ¥600
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アラン・パレ [2005] ヴィオニエ パストゥール [商品詳細] 50ml ¥400 100ml ¥600
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ミシェル・ブーズロー [2001] ムルソー ジュヌヴリエール [商品詳細] 50ml ¥1100 100ml ¥2000
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オリヴィエ・サヴァリ [2006] シャブリ フルショーム [商品詳細] 50ml ¥600 100ml ¥1000
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グラフビンツェル [2005] ランゲンロンスハイマー シュタインヒェン ショイレーベ シュペートレーゼ [商品詳細] 50ml ¥500 100ml ¥800
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No.91 2009/10/01 サチ
限定生産2000本!
夏に仕込んでこんな旨い酒ができるんです!
秋の季語 「新酒」が 200年ぶりに復活?!
「御前酒 菩提もと 夏仕込み」

江戸時代の中頃までは、梅雨の時季を除いて、日本酒は一年中造られていたそうです。
寒い季節には「生もと(きもと)」という造り方、暑い季節には「菩提もと(ぼだいもと)」という造り方、季節によって、お酒の造り方を変えることにより、夏でも日本酒を造ることができていました。
ところが、「菩提もと」の製造方法は難しかったため、江戸時代末期には、冬に仕込む「寒造り(かんづくり)」が主流となり、夏に仕込む「菩提もと」は廃れ、大正時代には姿を消してしまい、日本酒造りは「秋に始まり、春に終わる」現在のスタイルが確立されました。その常識を破り、「菩提もと夏仕込み」を200年ぶりに復活させたのが、岡山県・勝山にある「御前酒」の蔵元 辻本店です。
御前酒では、蔵から見つかった江戸時代の文献をもとに、先代杜氏 故原田巧氏のもと、「菩提もと」を独自に研究。
文献にある通りの造り方では、なかなかうまくいかなかったため、さらに工夫をこらし、造り方を進化させることによって、平成の菩提もと造り「御前酒 菩提もと」を完成させました。
この「御前酒 菩提もと」で造られているのが、「菩提もとにごり」と、若い9人の蔵人が造った話題の酒「9(ナイン)シリーズ」です。エアコンで温度調節することのできない、江戸時代に建てられた古い蔵で、夏に美味しい酒が造れるのか?
岡山県初の女性杜氏 辻麻衣子さんと若い蔵人たちの挑戦により、200年ぶりに、菩提もとの「夏造り」が復活を遂げました。
酒屋さんもみんな知らない「菩提もと」を知ってもらうために開催された「御前酒学校」で、勝山まで勉強と仕込みの手伝いに行った私でも、どんな味のお酒ができるのか、果たして美味しいお酒ができるものなのか、正直とても心配でした。
そして1ヶ月後、麻衣子さんたちの挑戦の結果が、ついに「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」というお酒となり、鮮やかなブルーボトルに詰まって手元に届く日がやってきました。
販売スタッフへの参考のため、ボトルと一緒に送られてきたのは、菩提もと造りの鍵となっている「そやし水」。一般的なお酒が「蒸した米」と「水」と「麹(こうじ)」で仕込まれるのに対し、「御前酒 菩提もと」は、「水」と「麹」を乳酸発酵させ、夏でも雑菌が繁殖することのない酸性の水「そやし水」を造ることから始まります。
この「そやし水」、飲んでみると ちょい酸っぱい。「プレーンヨーグルトの上澄みみたい」な味がします。
「菩提もと」は、乳酸菌のたっぷり含まれた「そやし水」によって、気温の暑い夏でも悪玉の雑菌の繁殖を抑え、善玉の酵母がすくすくと育ち、安全で綺麗なお酒を造ることができるのです。
そして、いよいよ心配していたお酒をひとくち。
「おお~っと!これは美味しいじゃありませんか!」。
予想に反して、旨味のしっかりのった キレ味のいい新酒。フルーティーさもあり、メリハリのあるスタイリッシュな味わいに仕上がっています。流石「平成の菩提もと」。恐れ入りました。
これは、冷酒にするだけでなく、氷を浮かべてロックにしてもGoodです!(*^-^*)b
これからの季節、脂ののった秋刀魚と200年ぶりに復活した秋の新酒
「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

御前酒 「菩提もと造り 夏仕込み」
雄町 純米吟醸 生原酒 720ml ¥1575



No.117 2009/08/29 サチ
新入荷&再入荷 商品アップしました!
新商品をアップしました!
No.95 2009/08/25 サチ
欧風料理Pia(ピア)で楽しむ ワイン会
200910/25(日)18:00~
児島駅近くで 美味しいレストランを見つけました!
お昼はお父様のイタリアン、一転して夜は息子さんご夫妻のフレンチという、2つのスタイルを楽しめるお店。 今回はフレンチとワインを一緒に楽しみましょう♪
※スタッフ(サチ&アキ)も参加予定です♪
会場 :欧風料理Pia(ピア)
倉敷市児島味野2-7-1 TEL:086-472-5094
会費 :8,800円
定員 :10名様 (着席18:00スタート)
■...シャンパン(2) ■...白ワイン(2) ■...赤ワイン(2)
■ ブリュット プラティーヌ (ニコラ・マイヤール)
■ 2007 ヴィエリス ソーヴィニョン (ヴィエ・ディ・ロマンス)
■ 2001 ムルソー レ・ナルヴォー (モレ・ブラン)
■ 1999 モレ・サン・ドニ (ドメーヌ・デュジャック)
■ 1993 シャトー・ダルマイヤック (ダルマイヤック)
■ ネクター・アンペリアル (モエ&シャンドン)
●現地集合 児島駅から徒歩10分です。(地図、交通手段など、詳細はお問い合わせください。)
(参考:倉敷→児島 JR...約50分¥740 バス...約1時間¥710)
※ワイン会では、内容が一部変更となる場合があります。ご了承くださいませ。
※お申し込みは、ワインショップしんじ(TEL 086-422-1813)へ ご参加お待ちしております。
※キャンセル待ちのお客様へご連絡の都合上、キャンセルの場合は1週間前までにご連絡よろしくお願い致します。6日前~前日までは料金の50%、当日キャンセルの場合は、全額のキャンセル料を頂きますのでご了承ください。
No.116 2009/08/21 サチ
グラン・ヴァンを楽しむ ワイン会
20099/9(水)19:30~
今回は、ブルゴーニュのグラン・クリュ(特級畑)「コルトン・ルナルド」の飲み比べをメインに、シャンパン、オーストリー、シャブリ1級、ボルドーのラインナップ。
※パンと簡単なおつまみ のみですので、腹ごしらえをしてからお越しください。(^^)
会場 :ワインショップしんじ
会費 :5,500円
定員 :8名様 (着席19:30スタート)
■...シャンパン(1) ■...白ワイン(2) ■...赤ワイン(3)
■ ヴェルズネー・トラディション (ミッシェル・アルノー)
■ 2008 グリューナー・フェルトリナー オーバーシュタイン (マルクス・フーバー)
■ 2002 シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン (ジャン・コレ)
■ 1998 コルトン ルナルド (パラン)
■ 1999 コルトン ルナルド (ミッシェル・ゴヌー)
■ 1993 シャトー・クレール・ミロン (クレール・ミロン)
※ワイン会では、内容が一部変更となる場合があります。ご了承くださいませ。
※お申し込みは、ワインショップしんじ(TEL 086-422-1813)へ ご参加お待ちしております。
※キャンセル待ちのお客様へご連絡の都合上、キャンセルの場合は1週間前までにご連絡よろしくお願い致します。6日前~前日までは料金の50%、当日キャンセルの場合は、全額のキャンセル料を頂きますのでご了承ください。
No.115 2009/08/20 サチ
ジャガイモのグラタン・ドフィノワ
![]() ジャガイモのグラタン・ドフィノワ ¥350 グラタン・ドフィノワは、フランス東部のドフィネ地方の料理で、お肉料理の付け合わせとしてもよく添えられます。 牛乳と生クリームを使ったアパレイユソースで、ジャガイモをミルフィーユ仕立てにした、あっさりとした味わいのグラタンです。 <おすすめワイン> ■ 爽やかな白 (シャルドネ、リースリングetc...) ■ 軽めの赤 (ピノ・ノワール、ガメイetc...) |
No.114 2009/07/14 サチ
満員御礼!「第12回 名園と銘酒を楽しむ宴」

今年で12年目を迎えた日本名門酒会岡山支部主催の「名園と銘酒を楽しむ宴」。
日本三大名園のひとつ「後楽園」の庭園を眺めながら日本酒を楽しんでいただこうと、日本名門酒会に加盟している8軒の酒屋が共同で開催している大イベントで、毎年100名以上の方々がご参加くださっています。


三重 「若戎(わかえびす)」 若戎酒造(株) 溝畑さん
毎年ご参加くださる常連のお客様も多く、受付開始と同時にご予約がいっぱいになってしまうので、なかなか皆様にご案内できていないのが現状。・・・・・すみません。(T-T)
今年は、前日に倉敷の木庵さんでも同じ内容のお酒で会を開きましたが、それも一瞬にしてソールド・アウト。どのようにして新しいお客様にもご参加いただける会にするのかが、今後の課題です。


今年は、浦霞(宮城)、大七(福島)、越の誉(新潟)、若戎(三重)、嘉美心(岡山)、御前酒(岡山)、華鳩(広島)と、全国から7つの蔵元が集まり、28種のお酒が登場。
メーカーブースまでお客様がお酒を注ぎに行くという、ちょっと変わったスタイルで、和膳 玄多さんのお弁当のほかに、蔵元さんが持ち寄った地元の珍味と合わせてお酒を飲める滅多にないチャンス。
蔵元さんのまわりには、お目当てのお酒を求めてお客様が集まり、蔵元さんも いっそうトークに熱が入ります。


新潟 「越の誉(こしのほまれ)」 原酒造(株) 甫仮さん
今回、私は新潟の「越の誉」さんの応援団として、蔵元さんと一緒に準備を進めてきましたが、甫仮(ほかり)さんとお会いするのは当日が初めて。 笑顔がとっても素敵な方です。


昨年から始めた新企画の蔵元おすすめの飲み方提案では、お燗酒やみぞれ酒のほかに、日本酒で作るフルーツポンチやアイスクリームにかけてデザートとして楽しむユニークな紹介もありました。


広島 「華鳩(はなはと)」 榎酒造(株) 榎さん
「わっ!おもしろい♪」 「へ~!これ意外に美味しいね。ビックリ!」 と楽しそうなお客様の笑顔に、「お酒そのものを純粋に楽しむ」 だけでなく、「お酒で食を楽しむ大人の遊び」 として、こんな楽しみ方もあっていいのだと実感。
これから ますます楽しみ方の幅が広がりそうです。


岡山 「嘉美心(かみこころ)」 嘉美心酒造(株) 片岡さん
今回も、美味しいお酒を たくさん見つけたので、
お酒については、追い追いご紹介していきますね。
No.113 2009/07/09 サチ
高輪オフィスで出会った美味ワイン♪

オーストリーワインとポルトガルワインの輸入を新たに始めたワインインポーター、Odex Japan(オーデックス・ジャパン)。
東京都品川区の高輪にあるオフィスで開催された、ワイン試飲会に行ってきました。
社長の森さんと初めてお会いしたのは、イタリアのミラノにあるマルペンサ国際空港。
Odex Japanの輸入するイタリアワインに魅了された イタリアワインクラブのメンバーで、南はバジリカータ州から、北はピエモンテ州まで、イタリア1200キロを縦断。
森さんと、同じくイタリア語堪能なOdexスタッフ万希子さん。二人の通訳による案内で、10軒のワイナリーを訪問しました。
ワイン屋となってまだ1年に満たなかった私は、これからイタリアワインの勉強を始めようかというところ。ワインの知識も乏しく、自分がお客様にお勧めしているワインを、どんな所でどんな人々が造っているのか知らず、興味とともに不安も少々。
そんな時、まだイタリアワインが日本で今のように注目を浴びる以前で、日本のワインショップに置かれているワインのほとんどがフランスワインという時代に、イタリアワインの魅力を肌で感じさせてくれたのが、森さんです。
社長自らが現地を訪れ、造り手と現地の言葉でコミュニケーションをとるインポーターは、意外に少ないもの。
学生時代に身につけた英語、ドイツ語を始め、フランスワインの輸入を始めるにあたっては、フランス語を。イタリアワイン輸入のためにイタリア語を。そしてスペイン語、ポルトガル語 ・・・・・韓国語?中国語?タガログ語?そのうち、インドのあたり?・・・どこまで行くの~~~?!
と、今もまだまだ勉強中。ワイン業界の中でも一風変わった独自のスタイルを持つ森さんが、現地のメディアや造り手からキャッチする情報は、いつも新鮮です。

そんな森さんから、「オーストリーワインを始めたので、さっちゃんに ぜひ来て欲しい」とご指名いただいたからには、相当美味しいワインが待っているに違いない。
しかも、森さんが輸入を始めたからには、オーストリアワインとポルトガルワインが日本で大々的に脚光を浴びる時代が必ず来る。
今回のワイン試飲会と同時開催されたワインセミナーで、オーストリーワインの魅力を存分に語ってくださった、ワイン専門誌「ワイナート」の田中克幸さん。2005年にすでに「オーストリアワイン ガイドブック」(田中克幸、岩城ゆかり著/美術出版社)を出版。


その著書「オーストリアワイン ガイドブック」で、「若くして自らの求めるものを知る、すごい造り手だ。」と紹介されているマルクス・フーバー。 彼のワインは、森さんのような情熱を持った人が手掛けるべきだと、この田中さんからご紹介いただいたのだそうです。
このフーバーのワインが、私たちが今、注目しているワイン。
今回の試飲会には、全国から150名ものワインショップやレストランの方々が集まりました。これは、Odex史上初の来客数だとか。
狭いオフィスにひしめき合いながらも、田中さんの言う「奥行きと複雑さ」のある味わいを実感。果実味の厚みとキレ味が共存していて、どのワインも 美味しい~~~!!!
しかも、この暑い中ですから、
涼やかさを運んでくれるとともに、癒やされる~~~。(*^~^*)
これは、ぜひ皆さまにご紹介したいワイン。 近日、アップ予定です。
No.112 2009/07/07 サチ
「バー・カンザシ」 に行ってきました!

レッドアイ
6月25日(2009)にオープンした「バー・カンザシ(Bar Kanzashi)」に行ってきました♪
バーテンダーであり、ソムリエの資格を持つ、女性マスターの優子さんは、「アンダンテ中庄店」、「酒場Bar虎ひげ」の店長を経ての独立。

何で「カンザシ」って名前にしたの?和風バー?
その答えは、お店で直接、優子さんに聞いてくださいね。(^^)
オーナー・バーテンダーである、優子さんの心意気にふれることができます。
「カンザシのお薦めカクテルは?」とのオーダーに、今回 お薦めしてもらったのは、トマトジュースとビールのカクテル「レッドアイ」。
完熟した赤いトマトの果実味と、ビールのクリーミーな泡立ちが合わさると、意外にマイルドなくちあたり。トマト好きな方なら、爽やかで飲みやすい味わいのカクテルです。

ガルフストリーム
「ガルフストリーム」は、メキシコ湾流のこと。
ウォッカベースにブルーキュラソーとグレープフルーツやパイナップルジュースなどを使ったカクテルで、青い海をイメージしたトロピカルで爽やかな味わい。暑い夏に、陽気で爽やかな風を感じさせてくれる南国カクテルです。
その他、ワイン、ノンアルコールのカクテルやジュース、イベリコ豚、パスタなどのフードメニューもあり。女性一人でも気軽に立ち寄ることのできるバーです。
バー・カンザシ(Bar Kanzashi)
倉敷市阿知2丁目11-23 横溝ビル3F
TEL 086-422-3960
カウンター8席、テーブル4席
No.111 2009/07/02 サチ
マルゴーより驚き!パヴィヨン・ルージュ

ワイン好きの方々が集まる、異業種交流ワイン会に行ってきました。
今回は、ホテルグランヴィア岡山の小部屋を借りての会食。
年に二度、同じメンバーが集まるワインクラブのような感じで、超豪華なラインナップのワインと料理を楽しみながら、お互いの近況話しで盛り上がります。
中には、レストランのシェフや料亭の女将なども参加されているので、話しにもいっそうのスパイスが加わります。
私にとっても、普段飲めないようなワインを体験できる、とても良い機会。どんなワインや料理がでてくるのかと、いつも楽しみにしています。
汗ばむ夏の夜の駆けつけ一杯は、ペリエ・ジュエの「ベル・エポック 1996 マグナム」。 ふ~っ、涼むわ~。
最初にでてきたのは、アーティチョークと蟹と鮑をトマトピューレで固めた、見た目にも涼しい料理、「アルティショーとタラバ蟹、あわびのフォンダン」。
メロンが添えられているのがまた絶妙で、シャンパン「ベル・エポック」の持つ、メロンのようなフルーティーさをいっそう楽しませてくれます。
そして、シャンパンをもう一本。 アンリ・ジローの「エスプリ・ブリュット」。
「ベルエポック」の煌びやかなフルーツ味を、華やかなドレスを着た女性のイメージに例えると、アンリ・ジロー「エスプリ・ブリュット」の落ち着きのある優しい味わいは、しなやかな紳士のよう。
どちらも爽やかなシャンパンなのですが、比べてみると全く違うイメージで面白い。

ヴァンデ産鴨フォワグラのソテー じゃが芋の花飾り添え
白ワインは、ニコラ・ポテルのセレクション「ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット 1990」と、同じくニコラ・ポテルのセレクション「ムルソー ペリエール 1990」。
「ヴァンデ産鴨フォワグラのソテー じゃが芋の花飾り添え」は、甘辛いソースでコクのある料理。
ニコラ・ポテル・セレクション「ムルソー ペリエール」は、カラメルのようなコッテリとした香りを持つ、ふくよかな味わいで、このフォアグラとの相性が抜群です。
先日、DOC's
Barで全く同じワインを飲んで、このニコラ・ポテルの「ムルソー ペリエール」の華やかに広がるボリューム感に感動したのですが、とてもラッキーなことに、早くも同じワインに再会することができました。
どちらも同じ状態で管理されていたワインですが、飲んでみると1本1本、ワインの持つ表情が違うことに気付きます。
先日の子(ワイン)は、持久力に長けていたのですが、今日の子(ワイン)は、スタートダッシュの方が得意そうなので、前回よりも少し早めに飲んであげることに。 でも、どちらの個性も素晴らしい!(^^)
ニコラ・ポテルのセレクション「ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット」は、いかにもピュリニー・モンラッシェらしい優等生。
好相性だったのは、「雲丹と百合根のスフレ 柚子の香り」。
お料理の柚子の香りと、ピュリニー・モンラッシェの持つパッションフルーツのような果実味、そして雲丹と百合根のふわふわクリーミーな味わいと、ピュリニー・モンラッシェの蒸したプリンのようなクリーミーな香りがベストマッチ。
「冷製赤座海老のコンソメ キャビア添え」は、爽やかなお料理なのでシャンパンに戻って、アンリ・ジローの「エスプリ・ブリュット」がクールにピタリとハマリます。
バタジオーロの「バローロ キオラ 1964」は、40年以上の熟成を経ているだけあって、熟成感いっぱいで超エレガント。
でも、果実味が綺麗で、ちゃんとバランスを保っているのがスゴイ。
赤いリンゴとハチミツのような繊細な果実味で、とても上手く熟成しています。
これだけエレガントなバローロだと、赤ワインでも、お肉よりお魚料理の方が心地良い。
ニンニクやバジル、オリーブオイルなどを使ったピストゥー・ソースの「瀬戸内産舌平目のピストゥー焼き」と一緒に楽しむことに。

仔牛の胸腺肉と腎臓のソテー
ロベール・グロフィエの「シャンボール・ミュジニー レ・サンティエ 2001」は、ブラックベリーや、くわの実のような黒々と熟したベリー系のフルーツ味が詰まっていて、可憐な果実味が育ちの良さを感じさせてくれ、とってもお上品。
先ほどの舌平目のピストゥー焼きで、このシャンボール・ミュジニーの良さは充分楽しめるけど、白子のようにクリーミーな「仔牛の胸腺肉のソテー」とシャンボール・ミュジニーの相性の方が、より私好み。
どれも主役を張れるような豪華な顔ぶれですが、本日のメインは「シャトー・マルゴー」とそのセカンドワイン「パヴィヨン・ルージュ」。
艶やかでエレガントな「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー 1990」に対して、
「シャトー・マルゴー 1985」は、「ワインの女王」の名に相応しく、ふくよかさ、ボリューム感、バランスといい、さすがの貫禄。間違いなく美味しい。まだまだ秘められた力を持っている感じ。
でも、それにも増して驚きの美味しさだったのが、セカンドワインである「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー 1990」。
充分に成熟していて、華のある香りと艶やかで色っぽさのある大人の女。極妻?とでもいいましょうか。とにかく、大きな牡丹がパァ~っと咲いたような華のある大人の色気です。
この艶やかなワインと、血の気がありザクッとした歯ごたえの「仔牛の腎臓のソテー」とのマリアージュが、これまた絶品。帰り際まで話題をさらってしまった、本日の主役です。
豪華なディナーの最後には、コクのある貴腐ワイン「シャトー・クリマン 1998」。デザートワインがあると、いつまでも余韻に浸れる感じ。
チーズの盛り合せには、イタリアの青カビチーズ「ゴルゴンゾーラ」、セミハードチーズの「マンチェゴ」、そして羊と山羊の混合ミルクの「ブロッチュ・パッシュ」。それから、イチジクとオリーブとサクランボのピンチョス。
ゴルゴンゾーラの横には梅ジャム、ブロッチュ・パッシュの横にはフランボワーズのソースが添えられていました。
でた!梅ジャム。 やっぱり、チーズと相性いいんですね。
梅酒を漬けた後の梅を使って、ジャムを作れるそうなので、ご家庭でも、梅ジャム作りに挑戦してみてくださいね。


No.110 2009/06/14 サチ
シチリア三昧 ディナーショー

倉敷のイタリア料理店カナーレさんで開催された、ディナーショーに行ってきました。
まずは、アランチーニをおつまみに、シャンパンで乾杯!
「アランチーニ」は、イタリア南部にある地中海最大の島、シチリア島の名物料理。
オレンジ(アランチャ)に似ていることから、「アランチーニ」と名付けられた、リゾットを詰め込んだライスコロッケです。
緑色がルッコラ・セルバチカとバジリコを使ったハーブ・リゾットのアランチーニ、そして黒い方がイカ墨リゾットを詰めたアランチーニ。
今回のタイトルは、「柾木和敬ディナーショー&津山のイタリア料理店シエロ in カナーレ」。
イタリアのミラノで活躍しているオペラ歌手
柾木和敬さんの生オペラを聴きながら、津山のイタリア料理店シエロさん、そして倉敷のカナーレさんと、2店のイタリア料理を楽しめるという、一度で三度も美味しい贅沢なディナーです。
アンティパスト(前菜)の一皿目は、シエロさん作「イワシとアジのマリナート 有機野菜と透明なフルーツトマトのジュレ キャビア添え」。
シチリア島の辛口ワイン、ヴァッレ・デッラカーテの「ポッジョ・ビディーニ
インソリア」は、ココナッツミルクのような甘い香りがあるのに、キレ味よく爽快な味わいの南国ワイン。
爽やかな冷製料理のマリネにピッタリのワインです。
そしてアンティパスト(前菜)の二皿目は、カナーレさん作「カジキマグロのインヴォルティーニ 無農薬の赤玉ネギとオレンジのインサラータ」。
「インヴォルティーニ」は、巻いて包んだ料理のこと。シチリアと言えば、「カジキマグロのインヴォルティーニ」。
松の実やレーズンが一緒に包み込まれていて、エキゾチックな味わいです。
フルーティーだけど引き締まった味わいの辛口 ロゼワイン、クズマーノの「ロザート」が心地よく、カジキマグロの味わいを引き立ててくれます。
今回のディナーショーのために特別に用意されたワインは、先日 シニア・ソムリエ試験にみごと合格したシエロのマダム 右子さんのセレクト。
会費(ディナー&ショー)とは別料金で、白1種、ロゼ1種、赤2種の中から、好みのワインを自分のペースにあわせてオーダーでき、料理に合わせたワイン選びの相談にものってくれます。
プリーモ・ピアット(パスタ料理)の一皿目は、カナーレさん作「ナスを包み込んだファゴッティーニのトマトソース
ノルマ仕立て」。
リコッタチーズとトマトソースを使ったノルマ風パスタは、オペラ「ノルマ」の作曲家ベッリーニの故郷であるカターニャの町の名物。
「ファゴッティーニ」はギョウザみたいなパスタです。
さっぱりとしたノルマ風のトマトソースのパスタには、先ほどのクズマーノのロゼワインでもいけるし、フルーティーな果実味の赤ワイン、ヴァッレ・デッラカーテの「ポッジョ・ビディーニ ネーロ・ダーヴォラ」もフレッシュ感がありイイ感じ。
それほど濃くはないけれど、果実味も渋味も程良いところが、お料理にまた合うのです。
そして、二皿目は、シエロさん作「オレンジの香りのコルデッレ津山黒豚のポルペッティーネと田中さんのズッキーニソース」。
断面がS字型のパスタで、モチモチと弾力のある「コルデッレ」に、小さな肉団子「ポルペッティーネ」とズッキーニのソースが絡めてあります。
こちらのお料理にも、ヴァッレ・デッラカーテの「ポッジョ・ビディーニ ネーロ・ダーヴォラ」が心地よいので、もう一杯。トマトソースやミートソースなどのパスタ系に万能な赤ワインです。
セコンド・ピアット(メイン料理)は、カナーレさん作「仔羊のサラミ仕立てとそのもも肉のアグラッサート 田中さんの無農薬ニンニクとジャガイモのピューレ添え」。
濃厚なソースなので、しっかりとした味わいの赤ワインが欲しいところ。
すかさずお薦めしてもらった赤ワインは、ネーロダーヴォラ種にシラー種が30%ブレンドしてある、クズマーノの「ベヌアーラ」。
「ベヌアーラ」は、さきほどの赤ワイン(ポッジョビディーニ ネーロダーヴォラ)よりも、ズンっと味わいが重くなり、ぎっしりと味わいの詰まった果実味。
甘辛くコッテリとしたお肉のソースとも相性抜群。じっくり味わってます感も最高潮。
柾木和敬さんの力強く迫力のあるテノールと、カナーレのマダム 麻衣さんのソプラノが、生演奏のピアノの音色と共に響きます。


ドルチェ(デザート)には、シチリア発祥のお菓子「カンノーリ」。
油で揚げたパスタ生地の皮に、甘く味付けしたリコッタチーズのクリームを詰めてあり、冷たく冷やしてあるので、コーンに入ったアイスクリームのようなお菓子です。
カンノーリにお薦めしてもらったのは、リモンチェッロならぬ、「ユスラ梅のチェッロ」。ビービーの実に似たユスラウメを漬けたリキュールです。
アルコール度数が少し高いので、甘いけれども、キリッとした味わい。
デザートの後にも、コーヒーのおつまみに、生キャラメル、ビスコッティ、チョコレート。
初めてディナーをご一緒したお客様とも話しが弾み、とても素敵な夜。
フルコース、これだけ盛りだくさんの品数ですが、ちょっとずつ盛られていたので、女性二人、どの料理も残すことなく、全て美味しく楽しむことができました。
No.100 2009/06/13 サチ
カマンベール風カナッペ コンフィチュール添え

カマンベール風カナッペ
コンフィチュール添え
コンフィチュールとは、フランス語でジャムのこと。
クラッカーの上に、あっさりとした味わいのカマンベール風チーズをのせて、彩りのきれいな4種類のコンフィチュールをトッピングしました。
ワインとコンフィチュールを楽しんでいただくためのメニューです。
お好みで、さらにエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルや黒コショウをかけても、香りや味わいに複雑さが増し、お洒落に楽しめます。
爽やかなシャンパンやスパークリングワイン、フルーティーなワインにおすすめ。
カマンベール風カナッペ コンフィチュール添え
テースティング・バーでは、ワインのおつまみとしてオーダーできます♪
今回の写真のコンフィチュール(ジャム)は、
・マーガレットの手作りジャム 沢谷さんちの完熟アプリコット ローズマリー風味
・香住鶴 こだわりの梅ジャム
・かわちゃん コンフィチュール 紅玉
・かわちゃん 赤ワインのコンフィチュール メルロー
中でも、香住鶴の梅ジャムにベスト・マッチだったのは、シャーレスの「シャルドネ・クラッシック」。
辛口のワインなのですが、甘味の少ない香住鶴の梅ジャムの風味と、ワインの持つプラムのような果実味が相まって、爽やかな香りと芳醇な果実味が広がります。
ドイツ・ラインヘッセン地域のシャーレス家は、私がワイン業界に足を踏み入れたばかりの頃に、初めて訪れたワイナリー。
栽培している葡萄品種がとても多いので、「品種の宝庫シャーレス」とも言われています。コストパフォーマンスが高いのも魅力。
ドイツ産のスパークリングワイン「ゼクト」から、辛口の白、甘口の白、赤ワイン、そしてデザートワインまで、どのワインを選んでもフルーティーな味わいが楽しめるので、カマンベール風カナッペ コンフィチュール添えと一緒に楽しむワインを選ぶには、お薦めのワイナリーです。
もし、ご家庭の冷蔵庫に眠っているジャムがありましたら、ぜひワインのおつまみメニューとして活用してみてくださいね♪
意外な組合わせが見つかるかも?!
No.98 2009/06/12 サチ
白ワインにバラのコサージュ!(先着1名様)
好評につき、プレゼント第二弾?!
今日のコサージュは、ミシェル・ブーズローのリッチな味わいのイメージにあわせて、白バラに金色のリボンにしてみました。(ラウンド・コサージュ)
この写真のコサージュ、「ワインショップしんじ」にご来店のうえ、白ワインをお買上げの方、先着1名様にプレゼントします。(*^-^*)
残念ながら、ワインは付いてません・・・。買ってね~♪
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、「ホームページでコサージュ見たよ~!」と声をかけてくださいね。
まだまだフラワーデコレーター2級試験修行中のスタッフ@サチの作ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
写真のように、ボトルデコレーションにしてお渡ししますので、贈り物にしてもいいですし、ご自宅でワインを飲みながら、お花を楽しんでいただいてもOKです。
生花ですので、贈り物にする時は、当日中に手渡してくださいね。
※残念ながら、発送はできません。(T-T)
No.97 2009/06/11 サチ
シャンパンにバラのコサージュを!(限定1名様)

ドラモット 「ブラン・ド・ブラン」
¥6,510
ただいま、フラワーデコレーター2級試験のための修行中。
今日は、白いバラのラウンド・コサージュを作りました!
爽やかで繊細なシャルドネの味わいが綺麗な、ドラモット 「ブラン・ド・ブラン」の清楚なイメージにもピッタリです。
この生花のバラのコサージュ、試作品ですが、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、シャンパン・ギフトのデコレーション(飾り)として使っていただけると嬉しいです。(*^-^*)
ラッピングをした上に飾るよりも、直接ボトルにリボンで結んで、さりげなくお洒落な贈り物に。
・・・ということで、ゆくゆくは、フラワーデコレーションのできるワイン屋さんになりたいと思っています。まだまだ修行中の身ですが、温かく見守ってくださいね。
P.S.
本日(6/10)または明日(6/11)にシャンパン(750ml)をワインショップしんじでお買上げで、6月11日中までに贈り物として手渡すという、かなり限定的なシチュエーションにピッタリの方がいらっしゃいましたら、先着1名様限定で、写真のコサージュをプレゼントします!
1)残念ながら、シャンパンはプレゼントではありません。買ってね♪(^^)
2)フランス・シャンパーニュ地方産のシャンパン(750ml)でしたら、他のシャンパンでもOKです。
3)残念ながら発送できません。ご来店でお持ち帰りの方、限定です。
お電話でのお問い合わせは、
ワインショップしんじ(TEL 086-422-1813)
No.96 2009/06/10 サチ
「呑み切り」 行ってきました!
岡山県の寄島にある嘉美心酒造へ「初呑み切り(ハツノミキリ)」に行ってきました。
「呑み切り(ノミキリ)」というのは、
蔵のタンクで静かに眠っている火入れ後のお酒を、熟成具合や味わいをチェックし、さらに今後どのように変化していくのかを見極めるため、
初めて蛇口を取り付けて封を開ける(=ノミを切る)作業のこと。
呑み切りは、スゴイ圧力で勢いよく飛び出るので
おやっさんにかけて怒られないように注意!
と説明する 嘉美心酒造@片岡さん
「初呑み切り」は、蔵元当主や、おやっさん(杜氏さん)をはじめ、国税局の鑑定官まで立ち会うこともある、蔵にとっては、極めて重要な行事なんです。
昔は卸問屋も立ち会い、自分の気に入ったタンクを競り落として、自社で瓶詰めして売っていたそうです。
そう言えば、おばあちゃんからよく聞く話の中に、・・・昔はお父さん(曾祖父)が目利きで、大きなタンクを丸ごと一本買って、自らの手で加水(割り水)して瓶詰めしたものがジャンジャン売れていた・・・という話しがあるなぁ。
今の時代は、酒屋が自分で加水して瓶詰めすることはないので、私も今回が「呑み切り」初体験。
今日は、この「初呑み切り」のために、岡山をはじめ、広島、大阪、京都からも酒屋さんがゾクゾクと寄島へ集まりました。
今回は、昔ながらの自社で売る酒を競り落とすスタイルではなく、酒屋さんみんなで「これが一番旨い酒!」を決める選挙形式。
まずは、数あるタンクの中から、「これは旨いじゃろう!」という4本のタンクを蔵元さんが選び、立候補。
その4本の立候補酒の中から、上位2本のタンクのお酒が選ばれ、さらに決選投票が行われます。
そして決戦の結果、「これが一番旨い!」と選ばれたお酒が、「キング・オブ・呑み切り」に。
接戦の末、今回みごと「キング・オブ・呑み切り」に輝いたお酒は、夏の伝統的なイベント「七夕(たなばた)」にちなんだ、「酒々のはさらさら(ササノハサラサラ)」というネーミングで発売されます。
「酒々のはさらさら」 この夏、発売されます。
嘉美心酒造@藤井社長
720ml ¥1,575
まろやかさもあり、懐の深い味わいでしっかりと旨味ののった「酒々のはさらさら」。
来月の7月7日、「七夕」の日には、自分たちの紡いできた歴史と、日本の良さについてもちょっぴり語り合いながら、愛する人や、友人、家族とともに、ゆるりと夏の夜を過ごしていただきたいお酒です。
「七夕」の日、
サマーバレンタインに一緒に酌み交わすお酒。
家族や人と人とを繋ぐ、新たなアイテムになるといいですね。
No.93 2009/06/05 サチ
テースティング・バー 表示価格
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No.90 2009/05/26 サチ
テースティング・バー 営業時間
岡山県倉敷市昭和2-3-41 TEL 086-422-1813 |
No.72 2009/05/25 サチ
ピンクの【すず音】 春の限定販売
『花めくすず音』
【すず音】に黒豆と紫黒米の天然色素をブレンドした、ほのかなピンク色のリキュール。可憐な色合い、心なごむ優しい香り、なめらかな飲み心地をお楽しみください。
『すず音』
グラスにそそぐ時に、涼しげな音を奏でながら泡立ち、きめ細かな泡がチリリッという鈴の音を思わせることから名付けられた『すず音』。醗酵を途中で止めてできた、低アルコールの純米酒に残った糖分を、瓶の中で一本一本、もう一度醗酵させ、その時にできた炭酸ガスを瓶の中に閉じこめる。シャンパンを造るみたいに、丁寧な造り方をしている低アルコール酒です。できたてのフレッシュ感を味わっていただきたいので、冷蔵保存でお早めにお召し上がりください。
No.88 2009/03/19 サチ
ハモン・イベリコの講習会に京都へ

ハモン・イベリコの講習会に京都へ行ってきました。
生ハムの最高峰と絶賛されるホセリート社の「ハモン・イベリコ グラン・レセルバ ベジョータ」。
講習会では、南イタリア・トップレベルのワイナリー「マシャレッリ」のマリーナさんと久々に再会、ホセリートの生ハムと京野菜を使ったイタリアン「イル・ギオットーネ」の美味しい料理、そして濃密なマシャレッリのワインを堪能。
生ハムの「ロマネ・コンティ」と例えられる、ホセリート社の生ハムは、とろける脂と相まって奥深く濃厚な味わい。岡山県では、倉敷市阿知のONODA BAR(オノダ・バー)さんで味わうことができます。
(ONODA BAR) TEL 086-427-3882
No.85 2009/02/10 サチ
金賞受賞!ポール・サパンのボジョレー・ヌーボー
先週末の11/16にフランスのリヨンで行われたボジョレー・ヌーボーのコンクールで、ポール・サパンの「 ボジョレー・ヌーボー キュヴェ・トラディション 2008 」が、金賞を受賞しました!
No.80 2008/11/21 サチ
11月ワイン試飲会 ドイツワイン&高級グラス売り
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No.79 2008/11/15 サチ
11/7(金)・11/14(金) FM岡山 ラジオ番組OA
11/7(金)・11/14(金)FMおかやま
VV-AMUSEMENT BOX
18:00~
「 ワインアドバイザー真治佐知子さんの
ちょっと え~話し 」
DJダイナマイト・イシムラさんが毎週金曜日(16:00~18:40)に発信している、FM岡山のラジオ番組「VV-AMUSEMENT
BOX」。11/7(金)、11/14(金)の18時からは、2週連続でダイナさんと私サチのワイン話しをオン・エアー。
そろそろ、ボジョレー・ヌーボーの時季、11月20日の解禁日に先駆け、ワイントークをお届けします。
周波数(FM岡山 76.8)が合ったら、ぜひ聞いてみて♪
No.75 2008/11/07 サチ
蔵元直送 冬季限定 今朝しぼり
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蔵元直送のため、他の商品と同梱はできません。 |
No.77 2008/10/30 サチ
2008 ボジョレー・ヌーボー特集


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![]() ![]() 11月の第3木曜日。この日は、毎年テレビのニュースでも取り上げられているように、世界中の人々が今年の収穫を祝ってカンパイの声をあげ、今年のワインのでき具合を確かめる。そう!ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。 ■全12種類ヌーボー 一覧リスト |
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| 「自然に即し、葡萄の命のリズムを1本のワインに刻むような、純度の高いワインを造りたい」とACブルイィ地区で上質なボジョレーを造るフュリー。平均樹齢50年を越える畑から、ビオロジックによる栽培で、ガメイらしからぬ奥行きと深みあるヌーボーを手がけています。健全な葡萄が育つゆえに、腐敗を防ぐために必要となるSO2も僅か20mg/Lまでに制限。20mg/Lというと自然派の雄フィリップ・パカレのさらに半分の量。エレガントで洗練されたブルゴーニュワインを、時間をかけてじっくりと味わいたい気分にさせてくれる逸品。 | ||
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ドメーヌ・ド・ラ・フュリー ボジョレー・ヌーボー 2008 750ml(輸)¥3,675→¥3,150
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| あのニコラ・ポテルとステファン・アヴィロンがタッグを組んだ『ポテル・アヴィロン』。ボジョレーを熟知するアヴィロンが最高のワインを用意し、ポテルが絶妙の樽使いで仕上げる!古樹から造られる上質なモルゴン村産有機栽培葡萄を伝統製法で醸した凝縮感ある味わいです。 | もはやフランスワイン界で活躍する日本人として代表的な存在となった岡山・高梁市出身の仲田晃司さん。既に数年に渡って仲田流ヌーボーの研究を進めてきた結果、昨年に続き今年も入荷決定。サンヴェラン村に近い単一畑18区画の有機栽培葡萄をギリギリまで遅らせ完熟! | |
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ポテル・アヴィロン ボジョレー・ヌーボー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2008 750ml(輸)¥3,990→¥3,500
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ルー・デュモン ボジョレー・ヌーボー 2008 750ml(輸)¥4,305→¥3,400
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| エキス分の凝縮したフルーティーな果実味。樹齢50年以上の古樹から造られる品質重視。優良ドメーヌの集合体エヴァンタイユの中でも特に高品質と謳われるドメーヌ・ゴネ。 | 有機栽培で生きた土壌から作り、伝統製法で時間をかけて仕上げたとっておき。封印の蝋の上からコルク抜きを差して開けることができ、ナイフいらずで超優れ物! | |
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ドメーヌ・ゴネ ボジョレー・ヌーボー 2008 750ml(輸)¥2,940→¥2,600
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ポール・サパン ボジョレー・ヌーボー キュヴェ・トラディション 2008 750ml(輸)¥3,990→¥3,500
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| 爽やかな果実味たっぷりのチャーミングな味わい。フレッシュ&フルーティーで可愛らしい現代のボジョレーを代表するとっても「ボジョレー・ヌーボーらしいボジョレー」。 | 収穫後の地面にはブドウの絨毯ができると言われるほど、選び抜いたブドウのみで造るフィリップ・パカレ。上質なブルゴーニュのように楽しめるプレミアム・ヌーボー。 | |
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ポール・サパン ボジョレー・ヌーボー 2008 750ml(輸)¥2,940→¥2,600
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フィリップ・パカレ ボジョレー ヴァン・ド・プリムール (ヌーボー) 2008 750ml(輸)OPEN→¥3,675
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| 1880年より続く名門ワイナリー「ジョゼフ・ドルーアン」。食事にあわせやすいエレガントなスタイルが信条。香り高く、果実味豊かなヌーボー。 | 輸入元社員用にこっそり輸入されていたヌーボーが、「ヌーボーらしいフレッシュな果実味で美味しいらしい」と噂が広がり、定番化。可愛らしいキュートな味わいを。 | |
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ミッシェル・ピカール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2008 750ml(輸)¥3,780→¥3,300
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| ボジョレーワインの発展は、このデュブッフ抜きにしては語れない。ボトルに直接プリントされたフラワーラベルが人気のデザイン。毎年コレクションしている方も。 |
イタリアのモンテプルチャーノ種で造られる、華やかジューシーで可愛らしいヌーボー。ティニとは、ラベルにも描かれているような昔なつかしい上方開放式の樽を意味するマルケ州の方言です。ボジョレー・ヌーボーに先駆け、いち早く11月上旬に発売。 |
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ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2008 750ml(輸)OPEN→¥2,800
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ガロフォーリ ティニ・マルケ 2008 750ml(輸)¥2,782→¥2,300
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No.70 2008/09/05 サチ
スパークリングワインの王様 「シャンパン」
ゴージャスな気分を味わえる
美と悦楽の飲み物 「シャンパン」
中世の王侯貴族や僧侶たちによって、一大ブームを巻き起こした美と悦楽の飲み物シャンパン。「お祝い事にはやっぱりシャンパンでしょ」 「結婚披露宴の乾杯に」 と、おめでたくゴージャスなイメージは今も健在です。
最近は特別な日だけでなく、「昼間っからシャンパンが飲めるのは、最高の贅沢ね」、「サイクリングの後に飲むシャンパンはこれまた格別!」、「イヤなことがあっても、シャンパンを飲めば忘れちゃうでしょう?」といった声も。
ひと昔前は、シャンパンはクリスマスに飲むお酒というイメージが強かったのですが、今では日本でも気軽にシャンパンを開けるオシャレな方々が増えてきたようです。
ヨーロッパでは、お客さまを家にお迎えする時にもシャンパンで乾杯!ピクニックに出かけて青空の下でもシャンパンで乾杯!ファッションショーでも度々シャンパンが登場します。
さあ、思い切ってプシュッとシャンパンを開けてみませんか?
新たな世界が広がるかも。
シャンパンとは (Champagne)
シャンパンは、世界各地で造られるスパークリングワインの中でも王様的存在。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で造られる発泡性ワインのこと。フランス語では、シャンパーニュと言います。
シャンパンは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種類の葡萄品種の中から、1種類の葡萄品種のみ、または複数の品種をブレンドすることにより造られます。
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No.66 2008/08/04 サチ
リースリング
リースリングは偉大な白ワインを生むことのできる素晴らしい品種。「リースリングのワインは長命で、その模倣を許さない独特のスタイルを失うことなく、栽培地の特性をもワインに移入することができるという能力の点で、世界で最も良質な白葡萄品種であると言い切れる。」と、ジャンシス・ロビンソン氏の著書「ワイン用葡萄ガイド(Jancis Robinson's Guide To Wine Grapes)」で唱えられています。
ドイツを代表する葡萄品種で、すっきりとした辛口から超甘口のデザートワインまで、さまざまなタイプのワインが造られ、酸味と果実味、ミネラル分に富んだフルーティーな味わいが特徴。
[ドイツ] のほか、[フランスのアルザス地方]、[オーストリー]、[ニュージーランド] などでも栽培されています。
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No.64 2008/08/03 サチ
ヴィンテージ別 ワインリスト (生産年)
【生まれ年、記念日など ギフトやコレクションのワイン選びに】
No.63 2008/08/03 サチ
故ジャンニ・マシャレッリさんの安らかな眠りを願って
すっかりパパの顔で、昨年12月末に誕生した待望の男の子、リッカルドの写真を嬉しそうに見せてくれたジャンニさん。
私のことを「一番最初に覚えた日本人の女の子だ」と言って可愛がってくれたジャンニさん。
そのジャンニ・マシャレッリさんが、昨日7月31日の午後、滞在先のミュンヘンで、心臓発作のため享年52歳で永眠されたとの訃報が届いた。
ジャンニさんのために、ジャンニさんの愛する家族のために、私に何ができるだろうか。
ジャンニさんのこと、ジャンニ・マシャレッリのワインを伝えることしか、私にはできない。
自分にできることを、やろうと思う。
世界を飛び回り、多忙な日々を過ごしていたジャンニさん。今はゆっくりと安らかに眠って欲しい。
No.61 2008/08/01 サチ
女王様に捧げるワイン 「クイーン・オブ・シラー」
女王様に捧げる甘美な泡立ちシラー・ドゥ・モンド2007 金賞受賞 イチゴのような甘~いフルーツの香りと味わいが鮮やか。アペリティフとして、お祝い事の乾杯にも最適。甘口スパークリングワイン。 |
No.60 2008/07/31 サチ
思わず人に話したくなる クイズでワイン通
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No.52 2008/07/29 サチ
グラス1客プレゼント付き♪ 夏のお得なギフトセット

爽やか白ワインとフルートグラス♪
涼やかな夏の贈り物
ボトル3本の価格で、もれなくグラス1客がついてくる、お得なギフトセットです。
夏にクイクイと飲めるフルーティーで爽やかな白ワインだから、暑い夏の食卓も活き活き爽やかに。6℃~8℃にしっかりと冷やせばOK。
夏のサッパリとした味付けの家庭料理とあわせて、涼やかな夏の贈り物を楽しんでいただきましょう♪
ポルトガルを代表するフレッシュワイン
【ヴィーニョ・ヴェルデ】
ヴィーニョ・ヴェルデとは、【緑のワイン】を意味するポルトガル語。
ポルトガルの伝統的なワインのひとつで、フレッシュで爽やかな味わいのイメージから、このヴィーニョ・ヴェルデという名前が付きました。
この爽やかなワインが造られる産地名にも、この「ヴィーニョ・ヴェルデ」という名前がつけられています。
ポルトガル・キャット【ガタオ】
ポルトガル語でガタオとは、【猫】を意味する言葉。ボルゲス社の造るヴィーニョ・ヴェルデの愛称です。
ボルゲス社の「ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ」は、緑色のしなやかなボディの猫がシンボルマーク。プチプチと弾けるようなフレッシュで爽やかな白ワイン。喉ごしスムーズで、果実味豊かな味わいを持つ洗練されたヴィーニョ・ヴェルデです。
4つの品種のブレンド・マジック
Wセットの贈り物、ご夫婦で乾杯!
2BOXを1セット(6本+2客)にして、ご夫婦で乾杯できる贈り物にしてもいいですね。2セットを一緒に包装する場合は、2セット分をお買い物かごに入れ、【2BOXを1セットで】と備考欄にお書き添えください。
ボルゲスガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ ギフトセット (3本+グラス1客) 【セット内容】 ¥3,300 ●ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ 750ml×3本 ●ガタオ ワイングラス 1客 ●専用ギフトBOX入り ●幅15.5cm×奥15.5cm×高34cm ●容量 750ml/本 (¥1,100/本) ●アルコール度数 9% ●産地 ポルトガル、ミーニョ地方 ●DOC ヴィーニョ・ヴェルデ ●葡萄品種 アサール・ブランコ、パデルニャン、トラジャドゥラ、アヴェッソ ●味のタイプ 辛口 白ワイン |
No.38 2008/07/22 サチ
「花めくすず音」 シュワシュワ ピンクの和製スパークラー
ピチピチ。。。シュワシュワ。。。
ピンク色がキュートな和製スパークラー
「花めくすず音」が入荷しました!
手づくりの発泡清酒「すず音」をベースに、地元産の黒豆と紫黒米を用いた天然色素をブレンドして加え、ほのかなピンク色のお酒に仕上げました。
可憐な色合い、心なごむ優しい香り、そしてシルクのような、なめらかな飲み心地をお楽しみ下さい。
No.31 2008/07/14 サチ
花咲くスープセロリ ポトフとワイン

- 花咲くスープセロリ -
店の前にある花壇をふとみると、スープセロリに小さな白い花が咲いていました。入り口で薫る、なにやらスパイシーな香りの正体は、このスープセロリです。
茎の部分がしっかりセロリ味。葉っぱはあんまり味がしない。
そのままかじってもいいのですが、茎の部分にはしっかりと筋が通っていて、やや食べづらいので、短く切って食べる方がザクザクと歯切れも良くお薦め。
スープセロリという名前だけあって、「ポトフ」のようなスープに入れると、あまりスパイスを入れなくても、しっかりとパンチの効いた味わいが出て美味しさアップ!
- ポトフとワイン -
黒胡椒のようなスパイシーな味わいのあるセロリと野菜を煮込んだ「ポトフ」には、フランス・ボルドー地方、ニュージーランド、オーストラリアなどの
「ソーヴィニョン・ブラン」や
「セミヨン」種を使った香り高い辛口白ワインや南仏の
「シャルドネ」種などがお薦め。
↑ぶどう品種名をクリックすると、各品種を使ったワイン一覧に移動できます。
No.30 2008/07/14 サチ
「ワインショップしんじ」へようこそ!
- ワインショップしんじ - 倉敷駅から東へ徒歩7分。
倉敷市昭和の住宅街にある『ワインショップしんじ』は、倉敷の老舗ワインショップ。
倉敷は白壁の町として有名ですが、ワインショップしんじは、同じ白壁でもちょっと違う。
ワイン屋らしくドイツからの影響を受け、白壁に幾何学模様が美しく可愛らしい、ドイツの木組みの家、ファッハヴェルク建築(Fachwerk haus)風のデザインです。
西陽の差し込みを遮るため、西側の壁面を思い切って閉め、代わりに大きなショーウィンドーが正面にドンと構えています。
改装当初は、レストランと間違えられたり、入り口はどこかと尋ねられることも、しばしば。ショーウィンドウの向こうのちょっと奥まったところが、店内への入り口です。
No.23 2008/07/11 サチ
「泡盛カクテルコンペ」でグランプリ受賞!
ダナドゥアの松下さんが、泡盛カクテルコンペで
堂々のグランプリを受賞しました!
(社)日本バーテンダー協会(NBA)沖縄支部の主催で開催された2008年第15回「アワモリ・カクテル・コンペティション」。
沖縄及び北方対策担当大臣賞、つまり「グランプリ」に輝いたのは、倉敷の駅前にあるバー「ダナドゥア(Dan Y Dwa)」のマスター、松下知寛さん。
そして、ダナドゥアと同ビルの2階にある「リックス・カフェ(Ric's Caf'e)」の山下真弓さんもショートカクテル部門で入賞を果たしました。
若手の二人が大健闘。
松下くん、真弓ちゃん、お二人ともおめでとう!!
泡盛の度数の高いガッチリイメージも、二人の手にかかれば大変身。フルーティーでとっても飲みやすいカクテルなので、この機会に皆様もぜひ「泡盛」のカクテルにチャレンジしてみてください。
それぞれのお店で受賞カクテルをお楽しみいただけます。
・・・名前入りの賞状は、後日届くそうです。
| Bar ダナドゥア (Dan Y Dwa) TEL 086-421-3270 岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル5F 営業時間 19:00~翌3:00 定休日 なし |
Bar リックス・カフェ(Ric's Caf'e) TEL 086-421-9400 岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル2F 営業時間 19:00~翌2:00 定休日 月曜日 |
No.20 2008/07/07 サチ
映画「オーシャンズ13 」に、日本の銘酒登場!
BS放送のWOWOWで8月に映画「オーシャンズ13」が放送されます。
放送に先駆けて、明日7月5日(土)に、無料放送のPR番組が放送されます。
映画「オーシャンズ13」内の乾杯シーンで、日本を代表する銘酒「久保田」が使われていることから、蔵元である朝日酒造の平澤社長のインタビューもあり、日本酒ファンには興味をそそられるところ。
「久保田」 オーシャンズ仲間入りの真相はいかに???
WOWOW(ワウワウ)は、通常は有料チャンネルですが、7/5は無料放送(ノンスクランブル)ですので、BS放送をご覧になれる方なら、どなたでも見ることができます。
| ■ 放送局 ■ 番組名 ■ 内容 ■ 放送日時 |
衛星放送 BS第5チャンネル WOWOW(ワウワウ) http://www.wowow.co.jp/ 「無料放送 夏のWOWOWすべて見せます! 無料放送 #8」 司会:雨上がり決死隊 「日本の銘酒がオーシャンズ仲間入りの真相を探れ(仮)」 2008年7月5日(土) 18:29~18:40 |
全国放送ですので、ぜひご覧ください。
No.15 2008/07/04 サチ
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