「今朝しぼり」 ピチピチの味わいを蔵元直送

賀茂緑 今朝しぼり
賀茂緑 「今朝しぼり」 
お申し込み
お届け予定
第1回 「純米酒」
11月16日〆切
11月下旬ごろ
第2回 「純米吟醸酒」
12月02日〆切
12月中旬ごろ
第3回 「純米吟醸酒」
03月01日〆切
3月中旬ごろ

蔵元直送のため、他の商品と同送できません。
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No.121  2009/11/17 サチ






ピチピチしぼりたての味わいを蔵元直送

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No.118  2009/10/21 サチ






限定生産2000本!
夏に仕込んでこんな旨い酒ができるんです!


の季語 「新酒」が 200年ぶりに復活?!
 「御前酒 菩提もと 夏仕込み」





江戸時代の中頃までは、梅雨の時季を除いて、日本酒は一年中造られていたそうです。

寒い季節には「生もと(きもと)」という造り方、暑い季節には「菩提もと(ぼだいもと)」という造り方、季節によって、お酒の造り方を変えることにより、夏でも日本酒を造ることができていました。

ところが、「菩提もと」の製造方法は難しかったため、江戸時代末期には、冬に仕込む「寒造り(かんづくり)」が主流となり、夏に仕込む「菩提もと」は廃れ、大正時代には姿を消してしまい、日本酒造りは「秋に始まり、春に終わる」現在のスタイルが確立されました。

その常識を破り、「菩提もと夏仕込み」を200年ぶりに復活させたのが、岡山県・勝山にある「御前酒」の蔵元 辻本店です。

御前酒では、蔵から見つかった江戸時代の文献をもとに、先代杜氏 故原田巧氏のもと、「菩提もと」を独自に研究。

文献にある通りの造り方では、なかなかうまくいかなかったため、さらに工夫をこらし、造り方を進化させることによって、平成の菩提もと造り「御前酒 菩提もと」を完成させました。

この「御前酒 菩提もと」で造られているのが、「菩提もとにごり」と、若い9人の蔵人が造った話題の酒「9(ナイン)シリーズ」です。

エアコンで温度調節することのできない、江戸時代に建てられた古い蔵で、夏に美味しい酒が造れるのか?

岡山県初の女性杜氏 辻麻衣子さんと若い蔵人たちの挑戦により、200年ぶりに、菩提もとの「夏造り」が復活を遂げました。

酒屋さんもみんな知らない「菩提もと」を知ってもらうために開催された「御前酒学校」で、勝山まで勉強と仕込みの手伝いに行った私でも、どんな味のお酒ができるのか、果たして美味しいお酒ができるものなのか、正直とても心配でした。

そして1ヶ月後、麻衣子さんたちの挑戦の結果が、ついに「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」というお酒となり、鮮やかなブルーボトルに詰まって手元に届く日がやってきました。

販売スタッフへの参考のため、ボトルと一緒に送られてきたのは、菩提もと造りの鍵となっている「そやし水」。

一般的なお酒が「蒸した米」と「水」と「麹(こうじ)」で仕込まれるのに対し、「御前酒 菩提もと」は、「水」と「麹」を乳酸発酵させ、夏でも雑菌が繁殖することのない酸性の水「そやし水」を造ることから始まります。

この「そやし水」、飲んでみると ちょい酸っぱい。「プレーンヨーグルトの上澄みみたい」な味がします。

「菩提もと」は、乳酸菌のたっぷり含まれた「そやし水」によって、気温の暑い夏でも悪玉の雑菌の繁殖を抑え、善玉の酵母がすくすくと育ち、安全で綺麗なお酒を造ることができるのです。

そして、いよいよ心配していたお酒をひとくち。

「おお~っと!これは美味しいじゃありませんか!」。

予想に反して、旨味のしっかりのった キレ味のいい新酒。フルーティーさもあり、メリハリのあるスタイリッシュな味わいに仕上がっています。流石「平成の菩提もと」。恐れ入りました。

これは、冷酒にするだけでなく、氷を浮かべてロックにしてもGoodです!(*^-^*)b

これからの季節、脂ののった秋刀魚と200年ぶりに復活した秋の新酒
「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」を楽しんでみてはいかがでしょうか?


御前酒 「菩提もと造り 夏仕込み」
雄町 純米吟醸 生原酒 720ml ¥1575


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No.117  2009/08/29 サチ






「呑み切り」 行ってきました!

呑み切り


岡山県の寄島にある嘉美心酒造へ「初呑み切り(ハツノミキリ)」に行ってきました。

「呑み切り(ノミキリ)」というのは、

蔵のタンクで静かに眠っている火入れ後のお酒を、熟成具合や味わいをチェックし、さらに今後どのように変化していくのかを見極めるため、

初めて蛇口を取り付けて封を開ける(=ノミを切る)作業のこと。

呑み切り
呑み切りは、スゴイ圧力で勢いよく飛び出るので
おやっさんにかけて怒られないように注意!
と説明する 嘉美心酒造@片岡さん



「初呑み切り」は、蔵元当主や、おやっさん(杜氏さん)をはじめ、国税局の鑑定官まで立ち会うこともある、蔵にとっては、極めて重要な行事なんです。

昔は卸問屋も立ち会い、自分の気に入ったタンクを競り落として、自社で瓶詰めして売っていたそうです。

そう言えば、おばあちゃんからよく聞く話の中に、・・・昔はお父さん(曾祖父)が目利きで、大きなタンクを丸ごと一本買って、自らの手で加水(割り水)して瓶詰めしたものがジャンジャン売れていた・・・という話しがあるなぁ。

呑み切り 今の時代は、酒屋が自分で加水して瓶詰めすることはないので、私も今回が「呑み切り」初体験。

今日は、この「初呑み切り」のために、岡山をはじめ、広島、大阪、京都からも酒屋さんがゾクゾクと寄島へ集まりました。

呑み切り 今回は、昔ながらの自社で売る酒を競り落とすスタイルではなく、酒屋さんみんなで「これが一番旨い酒!」を決める選挙形式。

まずは、数あるタンクの中から、「これは旨いじゃろう!」という4本のタンクを蔵元さんが選び、立候補。

その4本の立候補酒の中から、上位2本のタンクのお酒が選ばれ、さらに決選投票が行われます。

そして決戦の結果、「これが一番旨い!」と選ばれたお酒が、「キング・オブ・呑み切り」に。

接戦の末、今回みごと「キング・オブ・呑み切り」に輝いたお酒は、夏の伝統的なイベント「七夕(たなばた)」にちなんだ、「酒々のはさらさら(ササノハサラサラ)」というネーミングで発売されます。

酒々のはさらさら
「酒々のはさらさら」 この夏、発売されます。
嘉美心酒造@藤井社長

720ml ¥1,575


まろやかさもあり、懐の深い味わいでしっかりと旨味ののった「酒々のはさらさら」。

来月の7月7日、「七夕」の日には、自分たちの紡いできた歴史と、日本の良さについてもちょっぴり語り合いながら、愛する人や、友人、家族とともに、ゆるりと夏の夜を過ごしていただきたいお酒です。

「七夕」の日、
サマーバレンタインに一緒に酌み交わすお酒。

家族や人と人とを繋ぐ、新たなアイテムになるといいですね。


ご予約受付 開始しました!

ご予約一次締切:2009年6月25日
以降は、入荷限定数限りとなります。

7月4日(土)発売予定
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No.93  2009/06/05 サチ






ピンクの【すず音】 春の限定販売



『花めくすず音』
【すず音】に黒豆と紫黒米の天然色素をブレンドした、ほのかなピンク色のリキュール。可憐な色合い、心なごむ優しい香り、なめらかな飲み心地をお楽しみください。








『すず音』
グラスにそそぐ時に、涼しげな音を奏でながら泡立ち、きめ細かな泡がチリリッという鈴の音を思わせることから名付けられた『すず音』。醗酵を途中で止めてできた、低アルコールの純米酒に残った糖分を、瓶の中で一本一本、もう一度醗酵させ、その時にできた炭酸ガスを瓶の中に閉じこめる。シャンパンを造るみたいに、丁寧な造り方をしている低アルコール酒です。できたてのフレッシュ感を味わっていただきたいので、冷蔵保存でお早めにお召し上がりください。


No.88  2009/03/19 サチ






蔵元直送 冬季限定 今朝しぼり

《第一回》純米酒
(11月20日発送)

1.8l瓶 1本 or 720ml瓶 2本
3,000円
受付終了

【詳細はこちら】
《第二回》純米吟醸酒
(12月中旬ごろ)

1.8l瓶 1本 or 720ml瓶 2本
3,850円
〆切 12月8日(月)

【詳細はこちら】
朝しぼったお酒をその日の内に発送。本当の搾りたての味をお確かめ下さい。



蔵元直送のため、他の商品と同梱はできません。

No.77  2008/10/30 サチ






「花めくすず音」 シュワシュワ ピンクの和製スパークラー

花めくすず音

ピチピチ。。。シュワシュワ。。。

ピンク色がキュートな和製スパークラー
「花めくすず音」が入荷しました!


手づくりの発泡清酒「すず音」をベースに、地元産の黒豆と紫黒米を用いた天然色素をブレンドして加え、ほのかなピンク色のお酒に仕上げました。

可憐な色合い、心なごむ優しい香り、そしてシルクのような、なめらかな飲み心地をお楽しみ下さい。


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No.31  2008/07/14 サチ






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