あけましておめでとうございます!

エルカビオ
新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 Saci

私のお気に入りは、エルカビオリミテッド・リザーブ
アレクサンドラが造る味わい深い限定生産ワイン♪

No.123  2010/01/03 サチ






限定生産2000本!
夏に仕込んでこんな旨い酒ができるんです!


の季語 「新酒」が 200年ぶりに復活?!
 「御前酒 菩提もと 夏仕込み」





江戸時代の中頃までは、梅雨の時季を除いて、日本酒は一年中造られていたそうです。

寒い季節には「生もと(きもと)」という造り方、暑い季節には「菩提もと(ぼだいもと)」という造り方、季節によって、お酒の造り方を変えることにより、夏でも日本酒を造ることができていました。

ところが、「菩提もと」の製造方法は難しかったため、江戸時代末期には、冬に仕込む「寒造り(かんづくり)」が主流となり、夏に仕込む「菩提もと」は廃れ、大正時代には姿を消してしまい、日本酒造りは「秋に始まり、春に終わる」現在のスタイルが確立されました。

その常識を破り、「菩提もと夏仕込み」を200年ぶりに復活させたのが、岡山県・勝山にある「御前酒」の蔵元 辻本店です。

御前酒では、蔵から見つかった江戸時代の文献をもとに、先代杜氏 故原田巧氏のもと、「菩提もと」を独自に研究。

文献にある通りの造り方では、なかなかうまくいかなかったため、さらに工夫をこらし、造り方を進化させることによって、平成の菩提もと造り「御前酒 菩提もと」を完成させました。

この「御前酒 菩提もと」で造られているのが、「菩提もとにごり」と、若い9人の蔵人が造った話題の酒「9(ナイン)シリーズ」です。

エアコンで温度調節することのできない、江戸時代に建てられた古い蔵で、夏に美味しい酒が造れるのか?

岡山県初の女性杜氏 辻麻衣子さんと若い蔵人たちの挑戦により、200年ぶりに、菩提もとの「夏造り」が復活を遂げました。

酒屋さんもみんな知らない「菩提もと」を知ってもらうために開催された「御前酒学校」で、勝山まで勉強と仕込みの手伝いに行った私でも、どんな味のお酒ができるのか、果たして美味しいお酒ができるものなのか、正直とても心配でした。

そして1ヶ月後、麻衣子さんたちの挑戦の結果が、ついに「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」というお酒となり、鮮やかなブルーボトルに詰まって手元に届く日がやってきました。

販売スタッフへの参考のため、ボトルと一緒に送られてきたのは、菩提もと造りの鍵となっている「そやし水」。

一般的なお酒が「蒸した米」と「水」と「麹(こうじ)」で仕込まれるのに対し、「御前酒 菩提もと」は、「水」と「麹」を乳酸発酵させ、夏でも雑菌が繁殖することのない酸性の水「そやし水」を造ることから始まります。

この「そやし水」、飲んでみると ちょい酸っぱい。「プレーンヨーグルトの上澄みみたい」な味がします。

「菩提もと」は、乳酸菌のたっぷり含まれた「そやし水」によって、気温の暑い夏でも悪玉の雑菌の繁殖を抑え、善玉の酵母がすくすくと育ち、安全で綺麗なお酒を造ることができるのです。

そして、いよいよ心配していたお酒をひとくち。

「おお~っと!これは美味しいじゃありませんか!」。

予想に反して、旨味のしっかりのった キレ味のいい新酒。フルーティーさもあり、メリハリのあるスタイリッシュな味わいに仕上がっています。流石「平成の菩提もと」。恐れ入りました。

これは、冷酒にするだけでなく、氷を浮かべてロックにしてもGoodです!(*^-^*)b

これからの季節、脂ののった秋刀魚と200年ぶりに復活した秋の新酒
「御前酒 菩提もと造り 夏仕込み」を楽しんでみてはいかがでしょうか?


御前酒 「菩提もと造り 夏仕込み」
雄町 純米吟醸 生原酒 720ml ¥1575


ご注文・詳細






No.117  2009/08/29 サチ






満員御礼!「第12回 名園と銘酒を楽しむ宴」

後楽園 鶴鳴館


今年で12年目を迎えた日本名門酒会岡山支部主催の「名園と銘酒を楽しむ宴」

日本三大名園のひとつ「後楽園」の庭園を眺めながら日本酒を楽しんでいただこうと、日本名門酒会に加盟している8軒の酒屋が共同で開催している大イベントで、毎年100名以上の方々がご参加くださっています。


若戎 溝畑さん後楽園 鶴鳴館
三重 「若戎(わかえびす)」 若戎酒造(株) 溝畑さん 


毎年ご参加くださる常連のお客様も多く、受付開始と同時にご予約がいっぱいになってしまうので、なかなか皆様にご案内できていないのが現状。・・・・・すみません。(T-T)

今年は、前日に倉敷の木庵さんでも同じ内容のお酒で会を開きましたが、それも一瞬にしてソールド・アウト。どのようにして新しいお客様にもご参加いただける会にするのかが、今後の課題です。


後楽園 鶴鳴館大七 山田さん
福島 「大七(だいしち)」 大七酒造(株) 山田さん


今年は、浦霞(宮城)大七(福島)越の誉(新潟)、若戎(三重)嘉美心(岡山)御前酒(岡山)華鳩(広島)と、全国から7つの蔵元が集まり、28種のお酒が登場。

メーカーブースまでお客様がお酒を注ぎに行くという、ちょっと変わったスタイルで、和膳 玄多さんのお弁当のほかに、蔵元さんが持ち寄った地元の珍味と合わせてお酒を飲める滅多にないチャンス。

蔵元さんのまわりには、お目当てのお酒を求めてお客様が集まり、蔵元さんも いっそうトークに熱が入ります。


越の誉 甫仮さん玄多 お弁当
新潟 「越の誉(こしのほまれ)」 原酒造(株) 甫仮さん


今回、私は新潟の「越の誉」さんの応援団として、蔵元さんと一緒に準備を進めてきましたが、甫仮(ほかり)さんとお会いするのは当日が初めて。 笑顔がとっても素敵な方です。


フルーツポンチ浦霞 沼田さん
宮城 「浦霞(うらかすみ)」 (株)佐浦 沼田さん


昨年から始めた新企画の蔵元おすすめの飲み方提案では、お燗酒みぞれ酒のほかに、日本酒で作るフルーツポンチアイスクリームにかけてデザートとして楽しむユニークな紹介もありました。


華鳩 榎さんアイスクリーム
広島 「華鳩(はなはと)」 榎酒造(株) 榎さん


「わっ!おもしろい♪」 「へ~!これ意外に美味しいね。ビックリ!」 と楽しそうなお客様の笑顔に、「お酒そのものを純粋に楽しむ」 だけでなく、「お酒で食を楽しむ大人の遊び」 として、こんな楽しみ方もあっていいのだと実感。

これから ますます楽しみ方の幅が広がりそうです。


岡山 「御前酒(ごぜんしゅ)」 (株)辻本店 頭応さん
嘉美心 片岡さん御前酒 頭応さん
岡山 「嘉美心(かみこころ)」 嘉美心酒造(株) 片岡さん


今回も、美味しいお酒を たくさん見つけたので、
お酒については、追い追いご紹介していきますね。

No.113  2009/07/09 サチ






高輪オフィスで出会った美味ワイン♪

Antonio Toshi Moriさん (二度目の改名)


オーストリーワインとポルトガルワインの輸入を新たに始めたワインインポーター、Odex Japan(オーデックス・ジャパン)。

東京都品川区の高輪にあるオフィスで開催された、ワイン試飲会に行ってきました。



社長の森さんと初めてお会いしたのは、イタリアのミラノにあるマルペンサ国際空港。

Odex Japanの輸入するイタリアワインに魅了された イタリアワインクラブのメンバーで、南はバジリカータ州から、北はピエモンテ州まで、イタリア1200キロを縦断。

森さんと、同じくイタリア語堪能なOdexスタッフ万希子さん。二人の通訳による案内で、10軒のワイナリーを訪問しました。

ポルトガルワインワイン屋となってまだ1年に満たなかった私は、これからイタリアワインの勉強を始めようかというところ。

ワインの知識も乏しく、自分がお客様にお勧めしているワインを、どんな所でどんな人々が造っているのか知らず、興味とともに不安も少々。

そんな時、まだイタリアワインが日本で今のように注目を浴びる以前で、日本のワインショップに置かれているワインのほとんどがフランスワインという時代に、イタリアワインの魅力を肌で感じさせてくれたのが、森さんです。

社長自らが現地を訪れ、造り手と現地の言葉でコミュニケーションをとるインポーターは、意外に少ないもの。

学生時代に身につけた英語、ドイツ語を始め、フランスワインの輸入を始めるにあたっては、フランス語を。イタリアワイン輸入のためにイタリア語を。そしてスペイン語、ポルトガル語  ・・・・・韓国語?中国語?タガログ語?そのうち、インドのあたり?・・・どこまで行くの~~~?!

と、今もまだまだ勉強中。ワイン業界の中でも一風変わった独自のスタイルを持つ森さんが、現地のメディアや造り手からキャッチする情報は、いつも新鮮です。



森俊彦(Antonio)さんOdex Japan 高輪オフィス

そんな森さんから、「オーストリーワインを始めたので、さっちゃんに ぜひ来て欲しい」とご指名いただいたからには、相当美味しいワインが待っているに違いない。

しかも、森さんが輸入を始めたからには、オーストリアワインとポルトガルワインが日本で大々的に脚光を浴びる時代が必ず来る。



今回のワイン試飲会と同時開催されたワインセミナーで、オーストリーワインの魅力を存分に語ってくださった、ワイン専門誌「ワイナート」の田中克幸さん。2005年にすでに「オーストリアワイン ガイドブック」(田中克幸、岩城ゆかり著/美術出版社)を出版。

田中克幸さんフーバーのグリューナー・フェルトリナー

その著書「オーストリアワイン ガイドブック」で、「若くして自らの求めるものを知る、すごい造り手だ。」と紹介されているマルクス・フーバー。 彼のワインは、森さんのような情熱を持った人が手掛けるべきだと、この田中さんからご紹介いただいたのだそうです。



このフーバーのワインが、私たちが今、注目しているワイン。

今回の試飲会には、全国から150名ものワインショップやレストランの方々が集まりました。これは、Odex史上初の来客数だとか。

狭いオフィスにひしめき合いながらも、田中さんの言う「奥行きと複雑さ」のある味わいを実感。果実味の厚みとキレ味が共存していて、どのワインも 美味しい~~~!!!

しかも、この暑い中ですから、
涼やかさを運んでくれるとともに、癒やされる~~~。(*^~^*)

これは、ぜひ皆さまにご紹介したいワイン。 近日、アップ予定です。

No.112  2009/07/07 サチ






「バー・カンザシ」 に行ってきました!

レッドアイ
レッドアイ


6月25日(2009)にオープンした「バー・カンザシ(Bar Kanzashi)」に行ってきました♪

バーテンダーであり、ソムリエの資格を持つ、女性マスターの優子さんは、「アンダンテ中庄店」、「酒場Bar虎ひげ」の店長を経ての独立。

バー・カンザシバー・カンザシ


何で「カンザシ」って名前にしたの?和風バー?

その答えは、お店で直接、優子さんに聞いてくださいね。(^^)
オーナー・バーテンダーである、優子さんの心意気にふれることができます。

「カンザシのお薦めカクテルは?」とのオーダーに、今回 お薦めしてもらったのは、トマトジュースとビールのカクテル「レッドアイ」

完熟した赤いトマトの果実味と、ビールのクリーミーな泡立ちが合わさると、意外にマイルドなくちあたり。トマト好きな方なら、爽やかで飲みやすい味わいのカクテルです。


ガルフストリーム
ガルフストリーム


「ガルフストリーム」は、メキシコ湾流のこと。

ウォッカベースにブルーキュラソーとグレープフルーツやパイナップルジュースなどを使ったカクテルで、青い海をイメージしたトロピカルで爽やかな味わい。暑い夏に、陽気で爽やかな風を感じさせてくれる南国カクテルです。

その他、ワイン、ノンアルコールのカクテルやジュース、イベリコ豚、パスタなどのフードメニューもあり。女性一人でも気軽に立ち寄ることのできるバーです。


バー・カンザシ(Bar Kanzashi)
倉敷市阿知2丁目11-23 横溝ビル3F
TEL 086-422-3960
カウンター8席、テーブル4席

No.111  2009/07/02 サチ






マルゴーより驚き!パヴィヨン・ルージュ

アルティショーとタラバ蟹、あわびのフォンダン



ワイン好きの方々が集まる、異業種交流ワイン会に行ってきました。

今回は、ホテルグランヴィア岡山の小部屋を借りての会食。

年に二度、同じメンバーが集まるワインクラブのような感じで、超豪華なラインナップのワインと料理を楽しみながら、お互いの近況話しで盛り上がります。

中には、レストランのシェフや料亭の女将なども参加されているので、話しにもいっそうのスパイスが加わります。

私にとっても、普段飲めないようなワインを体験できる、とても良い機会。どんなワインや料理がでてくるのかと、いつも楽しみにしています。

ワイン汗ばむ夏の夜の駆けつけ一杯は、ペリエ・ジュエの「ベル・エポック 1996 マグナム」。 ふ~っ、涼むわ~。

最初にでてきたのは、アーティチョークと蟹と鮑をトマトピューレで固めた、見た目にも涼しい料理、「アルティショーとタラバ蟹、あわびのフォンダン」。

メロンが添えられているのがまた絶妙で、シャンパン「ベル・エポック」の持つ、メロンのようなフルーティーさをいっそう楽しませてくれます。

そして、シャンパンをもう一本。 アンリ・ジローの「エスプリ・ブリュット」

「ベルエポック」の煌びやかなフルーツ味を、華やかなドレスを着た女性のイメージに例えると、アンリ・ジロー「エスプリ・ブリュット」の落ち着きのある優しい味わいは、しなやかな紳士のよう。

どちらも爽やかなシャンパンなのですが、比べてみると全く違うイメージで面白い。



フォワグラのソテー
ヴァンデ産鴨フォワグラのソテー じゃが芋の花飾り添え



白ワインは、ニコラ・ポテルのセレクション「ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット 1990」と、同じくニコラ・ポテルのセレクション「ムルソー ペリエール 1990」

「ヴァンデ産鴨フォワグラのソテー じゃが芋の花飾り添え」は、甘辛いソースでコクのある料理。

ニコラ・ポテル・セレクション「ムルソー ペリエール」は、カラメルのようなコッテリとした香りを持つ、ふくよかな味わいで、このフォアグラとの相性が抜群です。

雲丹と百合根のスフレ先日、DOC's Barで全く同じワインを飲んで、このニコラ・ポテルの「ムルソー ペリエール」の華やかに広がるボリューム感に感動したのですが、とてもラッキーなことに、早くも同じワインに再会することができました。

どちらも同じ状態で管理されていたワインですが、飲んでみると1本1本、ワインの持つ表情が違うことに気付きます。

先日の子(ワイン)は、持久力に長けていたのですが、今日の子(ワイン)は、スタートダッシュの方が得意そうなので、前回よりも少し早めに飲んであげることに。 でも、どちらの個性も素晴らしい!(^^)



冷製赤座海老のコンソメ キャビア添えニコラ・ポテルのセレクション「ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット」は、いかにもピュリニー・モンラッシェらしい優等生。

好相性だったのは、「雲丹と百合根のスフレ 柚子の香り」。

お料理の柚子の香りと、ピュリニー・モンラッシェの持つパッションフルーツのような果実味、そして雲丹と百合根のふわふわクリーミーな味わいと、ピュリニー・モンラッシェの蒸したプリンのようなクリーミーな香りがベストマッチ。

「冷製赤座海老のコンソメ キャビア添え」は、爽やかなお料理なのでシャンパンに戻って、アンリ・ジローの「エスプリ・ブリュット」がクールにピタリとハマリます。

瀬戸内産舌平目のピストゥー焼きバタジオーロの「バローロ キオラ 1964」は、40年以上の熟成を経ているだけあって、熟成感いっぱいで超エレガント。

でも、果実味が綺麗で、ちゃんとバランスを保っているのがスゴイ。

赤いリンゴとハチミツのような繊細な果実味で、とても上手く熟成しています。

これだけエレガントなバローロだと、赤ワインでも、お肉よりお魚料理の方が心地良い。

ニンニクやバジル、オリーブオイルなどを使ったピストゥー・ソースの「瀬戸内産舌平目のピストゥー焼き」と一緒に楽しむことに。




仔牛の胸腺肉と腎臓のソテー
仔牛の胸腺肉と腎臓のソテー



パッションフルーツのシャーベットロベール・グロフィエの「シャンボール・ミュジニー レ・サンティエ 2001」は、ブラックベリーや、くわの実のような黒々と熟したベリー系のフルーツ味が詰まっていて、可憐な果実味が育ちの良さを感じさせてくれ、とってもお上品。

先ほどの舌平目のピストゥー焼きで、このシャンボール・ミュジニーの良さは充分楽しめるけど、白子のようにクリーミーな「仔牛の胸腺肉のソテー」とシャンボール・ミュジニーの相性の方が、より私好み。


どれも主役を張れるような豪華な顔ぶれですが、本日のメインは「シャトー・マルゴー」とそのセカンドワイン「パヴィヨン・ルージュ」

艶やかでエレガントな「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー 1990」に対して、 「シャトー・マルゴー 1985」は、「ワインの女王」の名に相応しく、ふくよかさ、ボリューム感、バランスといい、さすがの貫禄。間違いなく美味しい。まだまだ秘められた力を持っている感じ。

でも、それにも増して驚きの美味しさだったのが、セカンドワインである「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー 1990」

充分に成熟していて、華のある香りと艶やかで色っぽさのある大人の女。極妻?とでもいいましょうか。とにかく、大きな牡丹がパァ~っと咲いたような華のある大人の色気です。

この艶やかなワインと、血の気がありザクッとした歯ごたえの「仔牛の腎臓のソテー」とのマリアージュが、これまた絶品。帰り際まで話題をさらってしまった、本日の主役です。



チーズの盛り合せ豪華なディナーの最後には、コクのある貴腐ワイン「シャトー・クリマン 1998」。デザートワインがあると、いつまでも余韻に浸れる感じ。

チーズの盛り合せには、イタリアの青カビチーズ「ゴルゴンゾーラ」、セミハードチーズの「マンチェゴ」、そして羊と山羊の混合ミルクの「ブロッチュ・パッシュ」。それから、イチジクとオリーブとサクランボのピンチョス。

ゴルゴンゾーラの横には梅ジャム、ブロッチュ・パッシュの横にはフランボワーズのソースが添えられていました。

でた!梅ジャム。 やっぱり、チーズと相性いいんですね。

梅酒を漬けた後の梅を使って、ジャムを作れるそうなので、ご家庭でも、梅ジャム作りに挑戦してみてくださいね。


シェフ特製デザート雲丹と百合根のスフレ

No.110  2009/06/14 サチ






チーズのお祭り 行ってきました!

チーズ祭り



オードブルシャンパン岡山市中山下にあるチーズ専門店、フロマジュリー・ピノさんの4周年記念。

ルネスホールで開催された、チーズのお祭りに行って来ました!

テーブルにずらりと並ぶ、世界各地のチーズ。・・・なんだか、美しい!

どれから手をつけようかと迷ってしまいます。

いくつものテーブルにズラリと並んだピノさんのチーズ食べ放題、ワイン飲み放題の他にも、全日空ホテルさんのオードブル、コロンバージュさんのパンなど盛りだくさん。

コロンバージュ パン「これ、美味しいね!」という声の主をふと見上げると、そこには、中学時代の恩師の姿がっ!

こんなところで、お会いするとは!中学卒業以来です。

しばらくお話ししているうちに、共通の知り合いが多いのにも驚き!

「前は先生と生徒だったけど、これからは、ワイン好きの仲間としてよろしく!」という時代を飛び越えた魔法の言葉。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。m(_"_)m

パルミッジャーノ・レッジャーノ会場の真ん中にデンっと陣取ったチーズの重さ当てクイズ。・・・3つで何キロ?

・・・持ち上げようとしたところ、ズッシリ重く、持ち上がらない。・・・私と同じぐらい?!と思いきや、意外と当らないものですね。(-_-)

パルミッジャーノ・レッジャーノチーズの王様、パルミッジャーノ・レッジャーノのかち割りには、女性も殺到。

ワインの有料ブースもあり、シャンパンや高級ワインを楽しみながらムーディーな一夜のパーティーです。

最後はDJ森山さんによるダンスタイムで盛り上がり、シャンパン片手に熱い夜。久々に踊り、しっかり取り込んだカロリーも、ちゃ~んと消費できました。

おかげで、翌日の体重計はマイナス値。よかった、セーフ。(^-^;)>

No.99  2009/06/14 サチ






シチリア三昧 ディナーショー

アランチーニ



柾木和敬さん倉敷のイタリア料理店カナーレさんで開催された、ディナーショーに行ってきました。

まずは、アランチーニをおつまみに、シャンパンで乾杯!

「アランチーニ」は、イタリア南部にある地中海最大の島、シチリア島の名物料理。

オレンジ(アランチャ)に似ていることから、「アランチーニ」と名付けられた、リゾットを詰め込んだライスコロッケです。

緑色がルッコラ・セルバチカとバジリコを使ったハーブ・リゾットのアランチーニ、そして黒い方がイカ墨リゾットを詰めたアランチーニ。



今回のタイトルは、「柾木和敬ディナーショー&津山のイタリア料理店シエロ in カナーレ」。

イワシとアジのマリナートイタリアのミラノで活躍しているオペラ歌手 柾木和敬さんの生オペラを聴きながら、津山のイタリア料理店シエロさん、そして倉敷のカナーレさんと、2店のイタリア料理を楽しめるという、一度で三度も美味しい贅沢なディナーです。

アンティパスト(前菜)の一皿目は、シエロさん作「イワシとアジのマリナート 有機野菜と透明なフルーツトマトのジュレ キャビア添え」。

シチリア島の辛口ワイン、ヴァッレ・デッラカーテ「ポッジョ・ビディーニ インソリア」は、ココナッツミルクのような甘い香りがあるのに、キレ味よく爽快な味わいの南国ワイン。

爽やかな冷製料理のマリネにピッタリのワインです。



カジキマグロのインヴォルティーニ そしてアンティパスト(前菜)の二皿目は、カナーレさん作「カジキマグロのインヴォルティーニ 無農薬の赤玉ネギとオレンジのインサラータ」。

「インヴォルティーニ」は、巻いて包んだ料理のこと。シチリアと言えば、「カジキマグロのインヴォルティーニ」。

松の実やレーズンが一緒に包み込まれていて、エキゾチックな味わいです。

フルーティーだけど引き締まった味わいの辛口 ロゼワイン、クズマーノ「ロザート」が心地よく、カジキマグロの味わいを引き立ててくれます。



今回のディナーショーのために特別に用意されたワインは、先日 シニア・ソムリエ試験にみごと合格したシエロのマダム 右子さんのセレクト。

会費(ディナー&ショー)とは別料金で、白1種、ロゼ1種、赤2種の中から、好みのワインを自分のペースにあわせてオーダーでき、料理に合わせたワイン選びの相談にものってくれます。



ファゴッティーニプリーモ・ピアット(パスタ料理)の一皿目は、カナーレさん作「ナスを包み込んだファゴッティーニのトマトソース ノルマ仕立て」。

リコッタチーズとトマトソースを使ったノルマ風パスタは、オペラ「ノルマ」の作曲家ベッリーニの故郷であるカターニャの町の名物。

「ファゴッティーニ」はギョウザみたいなパスタです。

さっぱりとしたノルマ風のトマトソースのパスタには、先ほどのクズマーノのロゼワインでもいけるし、フルーティーな果実味の赤ワイン、ヴァッレ・デッラカーテ「ポッジョ・ビディーニ ネーロ・ダーヴォラ」もフレッシュ感がありイイ感じ。

それほど濃くはないけれど、果実味も渋味も程良いところが、お料理にまた合うのです。




ポルペッティーネそして、二皿目は、シエロさん作「オレンジの香りのコルデッレ津山黒豚のポルペッティーネと田中さんのズッキーニソース」。

断面がS字型のパスタで、モチモチと弾力のある「コルデッレ」に、小さな肉団子「ポルペッティーネ」とズッキーニのソースが絡めてあります。

こちらのお料理にも、ヴァッレ・デッラカーテ「ポッジョ・ビディーニ ネーロ・ダーヴォラ」が心地よいので、もう一杯。トマトソースやミートソースなどのパスタ系に万能な赤ワインです。



アグラッサートセコンド・ピアット(メイン料理)は、カナーレさん作「仔羊のサラミ仕立てとそのもも肉のアグラッサート 田中さんの無農薬ニンニクとジャガイモのピューレ添え」。

濃厚なソースなので、しっかりとした味わいの赤ワインが欲しいところ。

すかさずお薦めしてもらった赤ワインは、ネーロダーヴォラ種にシラー種が30%ブレンドしてある、クズマーノ「ベヌアーラ」

「ベヌアーラ」は、さきほどの赤ワイン(ポッジョビディーニ ネーロダーヴォラ)よりも、ズンっと味わいが重くなり、ぎっしりと味わいの詰まった果実味。

甘辛くコッテリとしたお肉のソースとも相性抜群。じっくり味わってます感も最高潮。



柾木和敬さんの力強く迫力のあるテノールと、カナーレのマダム 麻衣さんのソプラノが、生演奏のピアノの音色と共に響きます。

柾木和敬さんカナーレ 麻衣さん

カンノーリドルチェ(デザート)には、シチリア発祥のお菓子「カンノーリ」。

油で揚げたパスタ生地の皮に、甘く味付けしたリコッタチーズのクリームを詰めてあり、冷たく冷やしてあるので、コーンに入ったアイスクリームのようなお菓子です。

カンノーリにお薦めしてもらったのは、リモンチェッロならぬ、「ユスラ梅のチェッロ」。ビービーの実に似たユスラウメを漬けたリキュールです。

アルコール度数が少し高いので、甘いけれども、キリッとした味わい。

カンノーリデザートの後にも、コーヒーのおつまみに、生キャラメル、ビスコッティ、チョコレート。

初めてディナーをご一緒したお客様とも話しが弾み、とても素敵な夜。

フルコース、これだけ盛りだくさんの品数ですが、ちょっとずつ盛られていたので、女性二人、どの料理も残すことなく、全て美味しく楽しむことができました。

No.100  2009/06/13 サチ






カマンベール風カナッペ コンフィチュール添え

カマンベール風カナッペ コンフィチュール添え
カマンベール風カナッペ
コンフィチュール添え



コンフィチュールとは、フランス語でジャムのこと。

クラッカーの上に、あっさりとした味わいのカマンベール風チーズをのせて、彩りのきれいな4種類のコンフィチュールをトッピングしました。

ワインとコンフィチュールを楽しんでいただくためのメニューです。

お好みで、さらにエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルや黒コショウをかけても、香りや味わいに複雑さが増し、お洒落に楽しめます。

爽やかなシャンパンやスパークリングワイン、フルーティーなワインにおすすめ。

カマンベール風カナッペ コンフィチュール添え
テースティング・バーでは、ワインのおつまみとしてオーダーできます♪



今回の写真のコンフィチュール(ジャム)は、

・マーガレットの手作りジャム 沢谷さんちの完熟アプリコット ローズマリー風味
・香住鶴 こだわりの梅ジャム
・かわちゃん コンフィチュール 紅玉
・かわちゃん 赤ワインのコンフィチュール メルロー

シャーレス シャルドネ クラッシック中でも、香住鶴の梅ジャムにベスト・マッチだったのは、シャーレス「シャルドネ・クラッシック」

辛口のワインなのですが、甘味の少ない香住鶴の梅ジャムの風味と、ワインの持つプラムのような果実味が相まって、爽やかな香りと芳醇な果実味が広がります。

ドイツ・ラインヘッセン地域のシャーレス家は、私がワイン業界に足を踏み入れたばかりの頃に、初めて訪れたワイナリー。

栽培している葡萄品種がとても多いので、「品種の宝庫シャーレス」とも言われています。コストパフォーマンスが高いのも魅力。

ドイツ産のスパークリングワイン「ゼクト」から、辛口の白、甘口の白、赤ワイン、そしてデザートワインまで、どのワインを選んでもフルーティーな味わいが楽しめるので、カマンベール風カナッペ コンフィチュール添えと一緒に楽しむワインを選ぶには、お薦めのワイナリーです。



もし、ご家庭の冷蔵庫に眠っているジャムがありましたら、ぜひワインのおつまみメニューとして活用してみてくださいね♪

意外な組合わせが見つかるかも?!

詳細はこちら

No.98  2009/06/12 サチ






白ワインにバラのコサージュ!(先着1名様)

ミッシェル・ブーズロー ムルソー ジュヌヴリエール
ミッシェル・ブーズロー
「ムルソー ジュヌヴリエール」



好評につき、プレゼント第二弾?!


今日のコサージュは、ミシェル・ブーズローのリッチな味わいのイメージにあわせて、白バラに金色のリボンにしてみました。(ラウンド・コサージュ)


この写真のコサージュ、「ワインショップしんじ」にご来店のうえ、白ワインをお買上げの方、先着1名様にプレゼントします。(*^-^*)

残念ながら、ワインは付いてません・・・。買ってね~♪


もしご希望の方がいらっしゃいましたら、「ホームページでコサージュ見たよ~!」と声をかけてくださいね。


まだまだフラワーデコレーター2級試験修行中のスタッフ@サチの作ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。

写真のように、ボトルデコレーションにしてお渡ししますので、贈り物にしてもいいですし、ご自宅でワインを飲みながら、お花を楽しんでいただいてもOKです。

生花ですので、贈り物にする時は、当日中に手渡してくださいね。

※残念ながら、発送はできません。(T-T)

No.97  2009/06/11 サチ






シャンパンにバラのコサージュを!(限定1名様)

ドラモット ブラン・ド・ブラン
ドラモット 「ブラン・ド・ブラン」
¥6,510



ただいま、フラワーデコレーター2級試験のための修行中。

今日は、白いバラのラウンド・コサージュを作りました!


爽やかで繊細なシャルドネの味わいが綺麗な、ドラモット 「ブラン・ド・ブラン」の清楚なイメージにもピッタリです。


この生花のバラのコサージュ、試作品ですが、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、シャンパン・ギフトのデコレーション(飾り)として使っていただけると嬉しいです。(*^-^*)

ラッピングをした上に飾るよりも、直接ボトルにリボンで結んで、さりげなくお洒落な贈り物に。

・・・ということで、ゆくゆくは、フラワーデコレーションのできるワイン屋さんになりたいと思っています。まだまだ修行中の身ですが、温かく見守ってくださいね。



P.S.
本日(6/10)または明日(6/11)にシャンパン(750ml)をワインショップしんじでお買上げで、6月11日中までに贈り物として手渡すという、かなり限定的なシチュエーションにピッタリの方がいらっしゃいましたら、先着1名様限定で、写真のコサージュをプレゼントします!


1)残念ながら、シャンパンはプレゼントではありません。買ってね♪(^^)

2)フランス・シャンパーニュ地方産のシャンパン(750ml)でしたら、他のシャンパンでもOKです。

3)残念ながら発送できません。ご来店でお持ち帰りの方、限定です。



お電話でのお問い合わせは、
ワインショップしんじ(TEL 086-422-1813)

No.96  2009/06/10 サチ






「DOC's Bar」 行ってきました!

ボランジェ スペシャル・キュヴェ


エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントーDr.Osamuセレクションワインをグラスワインで楽しめる幻のバー、「DOC's Bar」に行ってきました。

ボランジェのスペシャル・キュヴェがグラスで¥700(70ml)と、クイクイ飲めちゃう嬉しい価格。

Barで偶然一緒になったワイン好きの友人たちと4人でテーブルを囲み、まずはシャンパンで乾杯!

今回は、ブルゴーニュとカリフォルニアの豪華ラインナップ。

ムルソー尽くし「全部!」といきたいところですが、お財布とも相談し、今日はブルゴーニュを存分に楽しむことに。

キレのある心地よい酸味が光る、エマニュエル・ルジェの「 ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントー 1998 」。

蜂蜜と林檎の香りが爽やかな、アルベール・グリヴォの「 ムルソー クロ・デ・ペリエール 2000 」。

バニラの甘い樽香が漂う、ブシャールP&Fの「 ムルソー ペリエール 2003 」。

エレガントで美しい落ち着きのある、ロベール・アンポーの「 ムルソー ペリエール 1988 」。

パッションフルーツの香り華やか、素晴らしい凝縮感とキレを持つ、ニコラ・ポテルのセレクション「 ムルソー ペリエール 1990 」。

そして、一番楽しみにしていたのが、メインディッシュ、アンリ・ジャイエの「 エシェゾー 1993 」。



アンリ・ジャイエ エシェゾー
アンリ・ジャイエ 1993 エシェゾー



熟した赤いリンゴのような果実味に、柔らかいベールに包まれた、優しく愛おしいこの感じ。「あぁ、こんな人になりたいなぁ・・・。」と憧れを抱かせてくれるようなワインで、思わずため息がでてしまいます。


そば粉のクレープ会場となったフロマジュリー・ピノさんでは、

モチモチのスモークチーズ「パン・デ・カチョ」、クリーミーにとろけるウォッシュチーズ「ラングル」、マイルドな青かびのフルムダンベール。と、3種のチーズが盛り合わせられたチーズプレートを。

シンプルなコンプレや4種のチーズをたっぷり使ったそば粉のクレープ。

イタリアン・チーズケーキ そして、デザートにはマスカルポーネチーズを使ったイタリアン・チーズケーキをオーダー。

デザートに合わせて、セラーからショイレーベのアイスワインをチョイスしていただき、最後の仕上げに。

今日も一日HAPPY!

ワインとチーズを存分に堪能させていただきました。

No.94  2009/06/08 サチ






「呑み切り」 行ってきました!

呑み切り


岡山県の寄島にある嘉美心酒造へ「初呑み切り(ハツノミキリ)」に行ってきました。

「呑み切り(ノミキリ)」というのは、

蔵のタンクで静かに眠っている火入れ後のお酒を、熟成具合や味わいをチェックし、さらに今後どのように変化していくのかを見極めるため、

初めて蛇口を取り付けて封を開ける(=ノミを切る)作業のこと。

呑み切り
呑み切りは、スゴイ圧力で勢いよく飛び出るので
おやっさんにかけて怒られないように注意!
と説明する 嘉美心酒造@片岡さん



「初呑み切り」は、蔵元当主や、おやっさん(杜氏さん)をはじめ、国税局の鑑定官まで立ち会うこともある、蔵にとっては、極めて重要な行事なんです。

昔は卸問屋も立ち会い、自分の気に入ったタンクを競り落として、自社で瓶詰めして売っていたそうです。

そう言えば、おばあちゃんからよく聞く話の中に、・・・昔はお父さん(曾祖父)が目利きで、大きなタンクを丸ごと一本買って、自らの手で加水(割り水)して瓶詰めしたものがジャンジャン売れていた・・・という話しがあるなぁ。

呑み切り 今の時代は、酒屋が自分で加水して瓶詰めすることはないので、私も今回が「呑み切り」初体験。

今日は、この「初呑み切り」のために、岡山をはじめ、広島、大阪、京都からも酒屋さんがゾクゾクと寄島へ集まりました。

呑み切り 今回は、昔ながらの自社で売る酒を競り落とすスタイルではなく、酒屋さんみんなで「これが一番旨い酒!」を決める選挙形式。

まずは、数あるタンクの中から、「これは旨いじゃろう!」という4本のタンクを蔵元さんが選び、立候補。

その4本の立候補酒の中から、上位2本のタンクのお酒が選ばれ、さらに決選投票が行われます。

そして決戦の結果、「これが一番旨い!」と選ばれたお酒が、「キング・オブ・呑み切り」に。

接戦の末、今回みごと「キング・オブ・呑み切り」に輝いたお酒は、夏の伝統的なイベント「七夕(たなばた)」にちなんだ、「酒々のはさらさら(ササノハサラサラ)」というネーミングで発売されます。

酒々のはさらさら
「酒々のはさらさら」 この夏、発売されます。
嘉美心酒造@藤井社長

720ml ¥1,575


まろやかさもあり、懐の深い味わいでしっかりと旨味ののった「酒々のはさらさら」。

来月の7月7日、「七夕」の日には、自分たちの紡いできた歴史と、日本の良さについてもちょっぴり語り合いながら、愛する人や、友人、家族とともに、ゆるりと夏の夜を過ごしていただきたいお酒です。

「七夕」の日、
サマーバレンタインに一緒に酌み交わすお酒。

家族や人と人とを繋ぐ、新たなアイテムになるといいですね。


ご予約受付 開始しました!

ご予約一次締切:2009年6月25日
以降は、入荷限定数限りとなります。

7月4日(土)発売予定
ご注文・詳細

No.93  2009/06/05 サチ






ハモン・イベリコの講習会に京都へ



ハモン・イベリコの講習会に京都へ行ってきました。
生ハムの最高峰と絶賛されるホセリート社の「ハモン・イベリコ グラン・レセルバ ベジョータ」。
講習会では、南イタリア・トップレベルのワイナリー「マシャレッリ」のマリーナさんと久々に再会、ホセリートの生ハムと京野菜を使ったイタリアン「イル・ギオットーネ」の美味しい料理、そして濃密なマシャレッリのワインを堪能。

生ハムの「ロマネ・コンティ」と例えられる、ホセリート社の生ハムは、とろける脂と相まって奥深く濃厚な味わい。岡山県では、倉敷市阿知のONODA BAR(オノダ・バー)さんで味わうことができます。
(ONODA BAR) TEL 086-427-3882

No.85  2009/02/10 サチ






金賞受賞!ポール・サパンのボジョレー・ヌーボー

Beaujolais Nouveau先週末の11/16にフランスのリヨンで行われたボジョレー・ヌーボーのコンクールで、ポール・サパンの「 ボジョレー・ヌーボー キュヴェ・トラディション 2008 」が、金賞を受賞しました!


Tradition 2008 Gold

No.80  2008/11/21 サチ






11/7(金)・11/14(金) FM岡山 ラジオ番組OA

11/7(金)・11/14(金)
FMおかやま
VV-AMUSEMENT BOX


18:00~
「 ワインアドバイザー真治佐知子さんの
 ちょっと え~話し 」


ダイナマイト・イシムラさんDJダイナマイト・イシムラさんが毎週金曜日(16:00~18:40)に発信している、FM岡山のラジオ番組「VV-AMUSEMENT BOX」。

11/7(金)、11/14(金)の18時からは、2週連続でダイナさんと私サチのワイン話しをオン・エアー。

そろそろ、ボジョレー・ヌーボーの時季、11月20日の解禁日に先駆け、ワイントークをお届けします。

周波数(FM岡山 76.8)が合ったら、ぜひ聞いてみて♪

No.75  2008/11/07 サチ






へこたれないワイン、9月初旬入荷予定。

フォルスターさん 「何処にこんなにワイン隠してるの?どらえもんみたい!」。

新幹線と電車を乗り継いで神戸からやってくる、ヴォルフガング・フォルスターさん。

エステート・ワインズというワインの輸入元さんで、主にオーストリーとイタリアのワインを輸入しています。

今回の試飲ワインは総勢12本。いつも、リュックやバッグの中から10本以上のワインが出てきます。

フォルスターさんの持ってくるワインは、開封後2~3日たっていることもあるんですが、ゴトゴト揺られて来ても全くへこたれることなく、どれも美味しく味わえるのがすごい。

今回は、試飲したワインの中から特に惹かれた6種のワインを仕入れることにしました。来月初旬に入荷予定です。

No.69  2008/08/30 サチ






バンブーグラス 「ベリーニ」 桃のカクテルをシャンパンで

ベリーニ いつもマスターにおまかせでお願いしているカクテルですが、ベリーニの時季だけは特別。「今日はベリーニを!」。

白桃の名産地フルーツ王国岡山は、ベリーニ王国。7月~8月にかけて、夏はあちこちのバーで桃のカクテル「ベリーニ」を楽しむことができます。

倉敷の駅前の陸橋を降りた正面2階にあるバー、「バンブーグラス」は、駅前を通ると、ついつい立ち寄ってしまうお店。

「今年の桃は、いいねー。」と、マスターがシャンパンで作ってくれるベリーニ。甘い白桃のフルーツ味が、シャンパンの繊細な泡立ちで上品な大人の味わいに変身。爽やかで心地よいカクテルです。

「何でしょう?」とマスターが先日ブラインドで出してくれたのは、緑色のカクテル。

「・・・桃太郎?」。「正解!」。

プチッとまるごと皮まで食べられる岡山発の新品種「桃太郎ぶどう」。マスカットのような爽やかな味わいを楽しめる桃太郎ぶどうのカクテルも、これまた岡山をたっぷりと味わうことのできるカクテルです。

バンブーグラス桃太郎ぶどうのカクテルバンブーグラス


Bar BAMBOO GRASS (バンブーグラス)
岡山県倉敷市阿知2丁目1-3 2F TEL 086-434-3599

No.68  2008/08/13 サチ






故ジャンニ・マシャレッリさんの安らかな眠りを願って

Gianni Masciarelli ジャンニ・マシャレッリ

すっかりパパの顔で、昨年12月末に誕生した待望の男の子、リッカルドの写真を嬉しそうに見せてくれたジャンニさん。

私のことを「一番最初に覚えた日本人の女の子だ」と言って可愛がってくれたジャンニさん。

そのジャンニ・マシャレッリさんが、昨日7月31日の午後、滞在先のミュンヘンで、心臓発作のため享年52歳で永眠されたとの訃報が届いた。

ジャンニさんのために、ジャンニさんの愛する家族のために、私に何ができるだろうか。

ジャンニさんのこと、ジャンニ・マシャレッリのワインを伝えることしか、私にはできない。
自分にできることを、やろうと思う。

世界を飛び回り、多忙な日々を過ごしていたジャンニさん。今はゆっくりと安らかに眠って欲しい。

No.61  2008/08/01 サチ






常照園の抹茶アイス

抹茶アイス浴衣でお店に立つ夏の土曜日。「暑い~」。


倉敷天領夏祭りの日。

お祭り気分で、抹茶アイスをほおばる二人...。


今日のおやつは常照園の抹茶アイスです。


やった~!!あまりにも暑い日なので、店長が配達の帰りに常照園で抹茶アイスを買ってきてくれました。

抹茶の風味豊かな、お茶屋さんの抹茶ソフトは倉敷でも名物ですが、お持ち帰りの時に買うのは、冷凍してある抹茶アイスです。

固まっているので、抹茶ソフトよりも胴の部分がちょっと細身。

ひや~っとしっかり涼んだ後は、パリパリのコーンでほっとしますね。


倉敷天領夏祭り倉敷天領夏祭り倉敷天領夏祭り


常照園 倉敷店 (じょうしょうえん)
岡山県倉敷市鶴形1-3-40  TEL 086-425-9011

No.59  2008/07/30 サチ






播州赤穂「さくらぐみ」 ランブルスコと料理の楽しみ方を再発見

カジキのアルフォルノさくらぐみ

ナポリの下町ピッツェリアさながらの雰囲気
ボリューム満点! 播州赤穂「さくらぐみ」

「うわ~!デカッ!」と思わず声をあげてしまったこのメインディッシュ。3人前とはいえ、このボリュームは迫力満点。「カジキのアルフォルノとシラサエビのグリル サルモリーリョソース」。

さぞやお腹に堪えるだろうと覚悟していたら、意外にあっさり。ピッツァ窯で香ばしく焼きあげられたカジキは、しっかりと脂がのっているにもかかわらず、レモンとオリーブオイルを使ったサルモリーリョソース(Salsa Salmorillo)のおかげで、サッパリとした味付けに。おかげで、すっかり完食してしまいました。

先週の日曜日、店長@ヒロ、アキと私サチのエンジェルワインネット3人組で、倉敷から電車(各駅停車)でゆられること約1時間半、播州赤穂駅から歩いて5分ほど、忠臣蔵で有名な赤穂城跡近くにあるイタリア料理店「さくらぐみ」へ行ってきました。

イタリア・アブルッツォ州のトップワイナリー「マシャレッリ」のご主人、ジャンニ・マシャレッリさんが今年3月に来日した際、ワインの輸入元オーデックス・ジャパンの森社長がジャンニさんと一緒に連れて行ってくれたお店。

シラサエビのピエール前々から、ピッツァヨーラ(Pizzaiola:女性ピッツァ職人)の焼き上げる美味しいナポリピッツァのお店として評判を聞いていたイタリアンです。

「窓から外を見ると日本だとわかるけど、店の中では、本当にナポリにいるみたいだ」というジャンニさんの言葉どおり、予約客で賑わった店内は、まったく気取った風もなく、ナポリの下町にあるピッツェリアを彷彿させる本場さながらの雰囲気。

右の写真は、シラサエビのピエール(サチ命名)。髭がくりくり、トレビア~ン。殻を剥いていたら爪の間にぷすっ。姿は可愛いが、キケンな奴です。

シンプルな料理法で素材の味をしっかりと活かした「さくらぐみ」の料理は、サッパリしていながらも一つ一つの素材の旨味がしっかり。

ナポリ流トマトと魚介のパスタ「ポジリポ風」は、さくらぐみの名物パスタ。「リングイネのポジリポ風」(左下/写真6枚組)は、潮の香りのする海の幸たっぷりのパスタなので、赤ワインとは相性悪いかと思いきや、意外にも微発泡性の赤ワイン「ランブルスコ」との相性は絶妙。

今回シェフにお薦めいただいた微発泡性の赤ワイン「ランブルスコ」は、爽やかながら旨味たっぷり。しっかりと冷やされたランブルスコは、まずは食前酒としての役割を。夏の汗がスッとひいた後は、前菜からメイン料理まで、オールマイティに料理の味を活かしてくれ、ランブルスコと料理の楽しみ方を再発見できた貴重な体験でした。

自店の料理を活かすワインを知り、それをしっかりと体験させてくれるお店って、やっぱり強いな~。


ランブルスコティンパノアンティパスト
リングイネのポジリポ風ピッツァドルチェ



真のナポリピッツァと海鮮ナポリ料理 さくらぐみ
兵庫県赤穂市加里屋南6-2  TEL 0791-42-3545
http://www.vera-pizza-sakuragumi.co.jp/

No.49  2008/07/25 サチ






ワインのコルクで飾る、華やかテーブルアレンジメント

テーブルアレンジメント テーブルアレンジメント

ワインのコルクが可愛い!
食卓を華やかに飾るテーブルアレンジメント。

ピンクのバラの花で彩られたボルドーカラーの小さなプレゼント。銅製のネットに沢山ぶら下がって、大人チックなかわいらしさを演出するフラワーアレンジです。

毎週通っている惠見けいこ先生のフラワーアレンジメント教室。今回の「ワインのある食卓アレンジ」特別レッスンは、普段何気なく集めているワインのコルクを使ったテーブルアレンジメントです。

ちょうどワインがすっぽり入る大きさなので、ワインボトルを中に飾ると、ゴージャス感がでてきます。キャンドルを灯しても素敵ですね。


花くりえーしょん えみ
フラワーデコレーター協会(FDA)認定校
http://www.hana-emi.com/
TEL 086-424-1754
岡山県倉敷市白楽町85-1-202
定休日 月曜日


No.33  2008/07/17 サチ






UVカットガラスで紫外線をシャットアウト!

ワインショップしんじ- 真空ガラスでUVカット -

店内への入り口は西向き。

夕方になると、西陽が差し込むため、入り口のドアと窓のガラスは、紫外線カット加工を施した遮熱高断熱窓ガラス。

UVカット率、約82%の優れものです。

この真空ガラスは、ワインやお酒の大敵 『日光』から、光と熱をカットすることにより、大切なワインやお酒の品質を守る大役を果たしています。


No.32  2008/07/15 サチ






花咲くスープセロリ ポトフとワイン

スープセロリ

- 花咲くスープセロリ -

店の前にある花壇をふとみると、スープセロリに小さな白い花が咲いていました。入り口で薫る、なにやらスパイシーな香りの正体は、このスープセロリです。

茎の部分がしっかりセロリ味。葉っぱはあんまり味がしない。

ポトフそのままかじってもいいのですが、茎の部分にはしっかりと筋が通っていて、やや食べづらいので、短く切って食べる方がザクザクと歯切れも良くお薦め。

スープセロリという名前だけあって、「ポトフ」のようなスープに入れると、あまりスパイスを入れなくても、しっかりとパンチの効いた味わいが出て美味しさアップ!


- ポトフとワイン -

黒胡椒のようなスパイシーな味わいのあるセロリと野菜を煮込んだ「ポトフ」には、フランス・ボルドー地方、ニュージーランド、オーストラリアなどの白葡萄「ソーヴィニョン・ブラン」白葡萄「セミヨン」種を使った香り高い辛口白ワインや南仏の白葡萄「シャルドネ」種などがお薦め。

白葡萄↑ぶどう品種名をクリックすると、各品種を使ったワイン一覧に移動できます。


No.30  2008/07/14 サチ






「泡盛カクテルコンペ」 グランプリ記事、山陽新聞に掲載。

泡盛カクテルコンペ グランプリ

「泡盛カクテルコンペ」グランプリの松下さん(ダナドゥア)と入賞の山下さん(リックス・カフェ)の記事が、山陽新聞に掲載されました。

(社)日本バーテンダー協会(NBA)沖縄支部の主催で開催された2008年第15回「アワモリ・カクテル・コンペティション」。

栄冠を勝ち取った、二人のバーテンダー(倉敷)の記事が掲載されています。

詳しくは、「山陽新聞」2008年7月11日(金)日刊 32面。

・・・写真はフラッシュで白髪風ですが、実際は黒々とした好青年♪

Bar ダナドゥア (Dan Y Dwa)
TEL 086-421-3270
岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル5F
営業時間 19:00~翌3:00
定休日 なし
Bar リックス・カフェ(Ric's Caf'e)
TEL 086-421-9400
岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル2F
営業時間 19:00~翌2:00
定休日 月曜日

No.25  2008/07/11 サチ






「ワインショップしんじ」へようこそ!

ワインショップしんじ - ワインショップしんじ -

倉敷駅から東へ徒歩7分。

倉敷市昭和の住宅街にある『ワインショップしんじ』は、倉敷の老舗ワインショップ。

倉敷は白壁の町として有名ですが、ワインショップしんじは、同じ白壁でもちょっと違う。

ワイン屋らしくドイツからの影響を受け、白壁に幾何学模様が美しく可愛らしい、ドイツの木組みの家、ファッハヴェルク建築(Fachwerk haus)風のデザインです。

西陽の差し込みを遮るため、西側の壁面を思い切って閉め、代わりに大きなショーウィンドーが正面にドンと構えています。

改装当初は、レストランと間違えられたり、入り口はどこかと尋ねられることも、しばしば。ショーウィンドウの向こうのちょっと奥まったところが、店内への入り口です。


No.23  2008/07/11 サチ






「涼」を誘う、夏のクールなテーブルアレンジに

Saci

夏には「涼」をテーブルに取り入れて、「クール」なイメージのフラワーアレンジメント。

白、青、紫、黄緑の4色を使い、貝殻とパール、クールカラーのプリザーブドフラワーそしてシースルーの葉がなんとも涼しげなイメージを漂わせるアレンジです。

毎週通っている惠見けいこ先生のフラワーアレンジメント教室で、フラワーカラーコーディネーター1級受験のためのレッスンを一通り受講完了。

今回からは、私のわがままなリクエストに応えていただき、ワインのある食卓に飾れるような、テーブル小物の特別レッスンです。

ワインクーラーでしっかりと冷やしたシャンパンや爽やかな味わいの白ワインで、夏を楽しみたくなるアレンジですね。グラスにワインを注ぐ音が聞こえてきそう。

・・・BGMには何をかけましょうか?


花くりえーしょん えみ
フラワーデコレーター協会(FDA)認定校
http://www.hana-emi.com/
TEL 086-424-1754
岡山県倉敷市白楽町85-1-202
定休日 月曜日

No.21  2008/07/08 サチ






「泡盛カクテルコンペ」でグランプリ受賞!

泡盛カクテルコンペ グランプリ ダナドゥアの松下さんが、
泡盛カクテルコンペで
堂々のグランプリを受賞しました!


(社)日本バーテンダー協会(NBA)沖縄支部の主催で開催された2008年第15回「アワモリ・カクテル・コンペティション」。

沖縄及び北方対策担当大臣賞、つまり「グランプリ」に輝いたのは、倉敷の駅前にあるバー「ダナドゥア(Dan Y Dwa)」のマスター、松下知寛さん。

そして、ダナドゥアと同ビルの2階にある「リックス・カフェ(Ric's Caf'e)」の山下真弓さんもショートカクテル部門で入賞を果たしました。

若手の二人が大健闘。
松下くん、真弓ちゃん、お二人ともおめでとう!!


泡盛の度数の高いガッチリイメージも、二人の手にかかれば大変身。フルーティーでとっても飲みやすいカクテルなので、この機会に皆様もぜひ「泡盛」のカクテルにチャレンジしてみてください。

それぞれのお店で受賞カクテルをお楽しみいただけます。

・・・名前入りの賞状は、後日届くそうです。

Bar ダナドゥア (Dan Y Dwa)
TEL 086-421-3270
岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル5F
営業時間 19:00~翌3:00
定休日 なし
Bar リックス・カフェ(Ric's Caf'e)
TEL 086-421-9400
岡山県倉敷市阿知2-11-23 横溝ビル2F
営業時間 19:00~翌2:00
定休日 月曜日


No.20  2008/07/07 サチ






酒類流通業さんのためのワイン講座

Saci

酒類の流通会社である日本酒類販売(日酒販)さんからのご依頼で、日本ソムリエ協会のソムリエ、ワインアドバイザー試験対策と、ワインの知識向上のためのワインセミナーを開催。

日酒販さんでは、酒類の営業に携わるスタッフのワインアドバイザー資格取得に、また取得者の方はさらなるレベルアップにと取り組んでいます。

講師を務めるのはエンジェルワインネット(ワインショップしんじ)の店長@ヒロ。

第3回目のテーマは「シャンパーニュ」と「アルザス」。

復習のミニテストと講義の後は、ブラインド・テイスティング。

「リースリング」と「ゲヴュルツトラミネール」、シャンパンの「ブラン・ド・ブラン」と「ブラン・ド・ノワール」を飲み比べ、感じた香りや味わい、特徴をしっかりと言葉にし、どちらがどのワインなのかを当てていきます。

・・・シャンパングラスを手に、みんな楽しそう。


No.19  2008/07/06 サチ






仕事の後は、ワイン勉強会。

Saci

毎週木曜日はスタッフのワイン勉強会。

仕事が終わった後は、ワインの試飲勉強会とミーティング。

ワインの香りや味わいをしっかりとチェックし、どんな時に?どんな温度で?どんな料理と?などと考えて、それぞれ発表します。

ワインの勉強が終わると、お疲れ様!やっとワインを楽しめる。

軽い食事とあわせて、「う~ん、この相性はバッチリ!」、「うわっ!・・・これは、マズイ~。」、などなどいろいろな発見あり。

毎週楽しみな時間です。


No.17  2008/07/05 サチ






映画「オーシャンズ13 」に、日本の銘酒登場!

Saci

BS放送のWOWOWで8月に映画「オーシャンズ13」が放送されます。

放送に先駆けて、明日7月5日(土)に、無料放送のPR番組が放送されます。

映画「オーシャンズ13」内の乾杯シーンで、日本を代表する銘酒「久保田」が使われていることから、蔵元である朝日酒造の平澤社長のインタビューもあり、日本酒ファンには興味をそそられるところ。

「久保田」 オーシャンズ仲間入りの真相はいかに???

WOWOW(ワウワウ)は、通常は有料チャンネルですが、7/5は無料放送(ノンスクランブル)ですので、BS放送をご覧になれる方なら、どなたでも見ることができます。



■ 放送局


■ 番組名


■ 内容

■ 放送日時
衛星放送  BS第5チャンネル WOWOW(ワウワウ)
http://www.wowow.co.jp/

「無料放送 夏のWOWOWすべて見せます! 無料放送 #8」
司会:雨上がり決死隊


「日本の銘酒がオーシャンズ仲間入りの真相を探れ(仮)」

2008年7月5日(土) 18:29~18:40


全国放送ですので、ぜひご覧ください。

No.15  2008/07/04 サチ






看板もリフレッシュ! エンジェルワインネット

Saci

こんにちは♪
エンジェルワインネットのスタッフ@サチです。

エンジェルワインネットの看板が新しくなりました。
ただいまホームページをリフレッシュ中。

明るく、楽しく、爽やかで、健康的な食卓をイメージしてデザインしました。


エンジェルワインネットでは、皆様の美味しい笑顔が食卓に並ぶよう、しっかりとセレクトしたワインをご案内していきます。

マスコットのエンジェル君が、皆様への「お知らせ」をご案内しますので、可愛がってあげてくださいね。

似顔絵を 似顔絵イラストメーカー で作ってみました。
クリックするだけで、簡単に自分の似顔絵を作ることができます。ご興味ありましたらお試しください。


No.13  2008/07/02 サチ






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