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造り手訪問記



夜のエッフェル塔

エッフェル塔パリでは「ラヴィーニャ」、「オジェ」などのワインショップを見学。

もう少ししたら空港に向かって出発です。

写真は夜撮ったエッフェル塔。

Photo: Hiro

サンセールのワイナリー訪問

サンセールの丘今日はフランス・ロワール河流域のワイン「サンセール」の造り手である「ニコラ&パスカル・ルベルティー」を訪問。

赤・白・ロゼ、どれも果実味と酸味のバランスのとれた美味しいワインでした。

赤ワインは数が少なく、日本に入らないのが残念。

写真はホテルから見たサンセールの丘。内陸に入るほど丘や山が多いようです。

Photo: Hiro

エスカルゴ庭に大量発生。。。

エスカルゴ食べられるか?…どうかわからないけど、朝ホテルの庭に大量発生していたエスカルゴです。

Photo: Hiro

1947年の「シノン」を飲む。

1947年のシノン今日訪問したのは、フランス・ロワール河流域シノンの「ドメーヌ・ニコラ・リュー」と、「ドメーヌ・フランソワ・シデーヌ」。

「ニコラ・リュー」では、1947年の赤ワイン「シノン」も試飲。熟成した果実味がしっかりと残っていて、オールド・ヴィンテージのサンテミリオンに似た感じがありました。

写真は1947年のシノンです。

Photo: Hiro

うなぎと相性バッチリアンジュ♪

ロワール河今日訪問したのは、フランス西部・ロワール河流域のワイン産地アンジュ地区のバトリック・ボードアンさんのワイナリーです。

シュナン・ブランやカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランなどを栽培しており、辛口の「アンジュ」の赤、白や甘口の「コトー・デュ・レイヨン」を造っています。アンジュはうなぎ料理と相性がとても良かったです。フォンテヴロー

写真は「アンジュ付近のロワール河」と「昔の城壁に囲まれた教会がホテルになっているフォンテヴロー」です。ちょっとボケてしまいした。(><;)

Photo: Hiro

ロワール・ナントに到着しました!

ナントのレストランフランス西部、ロワール河流域に広がるワイン産地を訪れるため、昨晩ナントに到着しました。

今日はミュスカデなどナント周辺のワイナリーを3つ見学してきました。土壌の個性が良くでたビオのワイナリーです。

今は夜9時だけど昼間のように明るいです。ロワールでは今の時季、陽が沈むのは10時すぎ。写真はロワールのレストランより。

明日はアンジュです。

Photo: Hiro

ガスパチョの結婚相手は?

ケイペル・ガスパチョワイナリー【ケイペル・ヴェール】のオーナーであるピーター・プラッタンさんご家族とスタッフのレベッカさん、キースさんと一緒に【ケイペル・ヴェール】のレストランでまずはランチタイム。

【ケイペル・ヴェール】の「自家製ガスパチョ」は、冷たいスープにカリッとサクサク感のあるパンとオリーブオイルを添えた一品。

トマトベースに野菜やハーブをふんだんに使ったスープで、ピリっと辛いスパイシーな味わいが加わり、トマトやセロリ、ハーブのフレッシュな香りが広がります。暑い夏に食欲をそそってくれるお料理。

ソーヴィニョン・セミヨンスープと一緒に【ケイペル・ヴェール】の白ワイン「ソーヴィニョン・ブラン セミヨン 2004」をいただくと、このセロリの少し青っぽい香りが、ソーヴィニョン種の特徴的なフレッシュな香りとベストマッチ!個性と個性が手を組んで、セロリOKな方にとっては、ヤミつきになりそうな独創感あふれるマリアージュ(結婚=好相性)です。

「ダック・ロゼ」と呼ばれる【ケイペル・ヴェール】のロゼワインは、チェリーのようなフルーティーな辛口ワインの中にほんのり甘味ののった、爽やかでキュートなワイン。このほんのり残されたフルーティーな甘味の部分が、ガスパチョのスパイシーな辛味を優しくつつんでくれて、これまた好相性。まったく正反対の個性がお互いに手を取り合って、こちらも素敵なベストカップルです。

Photo: Saci

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【ケイペル・ヴェール】へ

ケイペル・ヴェールオーストラリアの西端パースから海岸沿いを車で2時間半かけて南へ下り、向かう先はワイナリー【ケイペル・ヴェール】

緑豊かなケイペル川沿いにたたずむこのワイナリー【ケイペル・ヴェール】は、西オーストラリア州ジオグラフィ地区の有名ワイナリー。

円形交差点からワイナリーへの標識沿いに進み、左手に【ケイペル・ヴェール】の所有する「スターリング2」と呼ばれる葡萄畑を眺めながらもうしばらく車で走ると、木々の立ち並ぶ細い脇道が現れ、その舗装されていない赤土の小道の奥に、堀のある大きな建物が現れます。

草花が気持ちよく咲いている花壇、手入れをしている女性スタッフの横を、笑顔で挨拶をかわしながらスロープを上っていくと、2階はショップと畑を展望できるレストランになっていて、【ケイペル・ヴェール】のワイン畑を眺めながら、ワインと食事をゆっくりと楽しめる空間が広がっています。

Photo: Saci

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カンタス航空の可愛いミニグラスで

オーストラリアのワイナリー「ケイペル・ヴェール」を訪れるため、成田空港からカンガルーマークのカンタス航空に乗って、直行便でオーストラリアの西端パースに向かいました。

今回の旅は、飛行機での移動が多く機内食は切っても切り離せないのです。どうか美味しい食事でありますように。

カンタスの夕食さっそくカンタス航空の初機内食が登場。ガラス製のミニグラスがちゃんとついていて、これがなんとも可愛い。なんだか欲しくなっちゃいます。

カンタス航空のエコノミーワインメニューは、赤・白・スパークリングの3種で、ジェイコブス・クリークとウィラ・ウィラという2つのワイナリーから併せて5種のセレクション。

ビーフストロガノフと一緒に、ウィラ・ウィラ(WIRRA WIRRA VINEYARDS)の「スクラビー・ライズ(Scrubby Rise)」シリーズのシラーズ種にカベルネ・ソーヴィニョン種とプティ・ヴェルド種をブレンドした赤ワインをチョイス。しっかりとしたベリー系果実味のたっぷりある力強い味わいのワインで、アルコール度数が高く14.5%もあります。

プラスチック製のカップと違って、この可愛いガラス製のグラスならこのワインも美味しく楽しめます。しか~し、飛行機だと酔いのまわりも早いので飲み過ぎ注意!

Photo: Saci

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「アントニオ・ショット」で想い出いっぱい!

アントニオ・カッジャーノワイナリー「アントニオ・カッジャーノ」のオーナー、アントニオ・カッジャーノさん。今回は、アントニオおじさんと呼ばせていただきますわ。

アントニオおじさんは、写真を撮るのが大好き。
ワイナリーを見学中、アントニオおじさんは、ニコニコっとご機嫌良く笑ったり、片方の眉毛を上げて悪戯っぽくニヤッと笑ったりします。同時にシャッター音が「パシャッ」。

「何をしているんだろう?え、写真を撮ってるの?」
気がつけば何度もデジタルカメラのシャッターを押しています。

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ワイナリーで洞窟探検「アントニオ・カッジャーノ」

アントニオ・カッジャーノナポリが州都であるカンパーニア州。そのカンパーニア州の「タウラージ」と言う地にあるワイナリー「アントニオ・カッジャーノ」を目指して、ナポリから東へ50キロへ進んだアヴェッリーノからタクシーに乗り、さらに東へと向かう。

生粋のナポリターノ(ナポリおやじ)である年老いた運転手が高速を飛ばし、ご機嫌良く話をする。

「音楽を聴くだろう?」とナポリ民謡を騒音のごとく大音量にして流す。道行く人が次々と振り返り、こちらとしては恥ずかしいぐらい。運転手は構わず歌を口ずさむ。「これがナポリターナ(ナポリ民謡)だよ。いい曲だろ?」と得意げになっている。道程中ずっとこの調子であるから、さすがに私達も、あきれかえってしまう。

やがて、タウラージの住宅地の中へ。ワイナリーへの道しるべ表示があり、その表示に従っていくと、住宅地から一転、坂道を通り大きな山々をバックにした広大な場所に出て、ワイナリーへと到着する。

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おなかが空くテレビ イタリア編

こんにちは。イタリア ローマからスタッフkikiです。

9月も終わりローマは急に涼しくなってきました(実は先日から毛布をかけて寝ています)。夏が去っていくのは淋しいですが、過ごしやすい秋もやっぱり好き。さて、「芸術」「スポーツ」「読書」など、秋の枕言葉は色々ありますが、やっぱり私は「食欲の秋」!

(kikiの食欲は秋だけじゃないでしょ~、というツッコミが聞こえてきますが。。それはおいときまして。。)

さて、イタリアといえばやっぱり「食の国」のイメージがありますよね。私がここに住んで思ったのはイタリア人たちが本当に自分たちの「食文化」に対して誇りを持っているということ。

各地ならではの歴史のある食品がたくさんあって、その伝統をずっとずっと守り続けている人々がいる。ワインもそういう「食文化」のひとつですよね。だから作られる地方によって個性が全然違うんですよね。。。

・・・なんていう前置きはさておき。
 

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ポンペイの遺跡の中で!「マストロベラルディーノ」

ポンペイの遺跡の中に畑が!「マストロベラルディーノ」は、420ヘクタールの畑を所有しています。また、ポンペイ遺跡内にて、ブドウ栽培・ワイン造りの研究や復活プロジェクトを、イタリア政府から公式に依頼されています。私たちは実際に、そのポンペイ遺跡内にあるマストロベラルディーノのブドウ畑を訪れました。

あのポンペイの遺跡の中に、ブドウ畑があるなんて!気付かない人が多いと思います。なぜなら、遺跡の壁で仕切られ、会社関係者しか畑の中に入ることができないようにしているから。古代ローマ時代のブドウ造りを再現する研究もしているので、当時のブドウ収穫後にワインを貯蔵する場所、ワイン造り時に休憩した場所、モザイクで装飾された当時の噴水も残されている畑もありました。

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シャトー・オーゾンヌ

アラン・ヴォティエさんサンテミリオンの町の頂上にある教会から坂道を下っていくと坂の途中にオーゾンヌの畑が広がっています。畑には僕の腕よりも太い、樹齢50年ぐらいの葡萄の木が並び、(訪れたのが4月だったので)下には草がたくさん生えていて黄色くかわいらしい小さな花を付けていました。

アランさんいわく「昔は草が無いのが良いことだと思っていたけれど、今は草と葡萄の木が競争するのが良いと思っている。草にも色々な種類があって、その一つ一つが畑に影響を与えているんだよ。」と。立派なシャトーの横には、1580年に作られた石灰岩の洞穴の広いセラーがあり、その中でワインがゆっくりと眠っています。

オーゾンヌでは、樽で約21カ月間の熟成後、瓶で約20カ月熟成させ、ボルドーの中でもかなり長い時間をかけてからリリース(発売)されます。これは「瓶でできるだけ長く熟成させて、バランスの良くなった物を売りたいから」とのこと。一緒にテイスティングをしていても美味しいワインを造りたいというアランさんの強い思いが伝わってきました。

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トラパニで「クスクス」と「マグロの卵」?!

こんにちは。イタリア・ローマからスタッフkikiです。

さて、シチリア・モンテヴァゴで「雲丹とワインと温泉三昧」をしたあと、後ろ髪引かれる思いで「テルメ アクア ピア」を後にした私が目指した先は、マグロ漁で有名なトラパニです。

トラーパニ風クスクストラパニはシチリア島の西の端に位置する町で、アフリカ大陸に最も近い場所。

トラパニのレストランでは「クスクスあります!(qui c'e' cous cous)」という看板をよく見かけました。そう、トラパニはアフリカ料理のクスクス(cous cous)が名物料理なんですよね。

このクスクスにズッパ ディ ペッシェという魚介スープをかけて食べるのが「トラパニ流」なんですって。うーん、想像しただけでよだれが出てきそう!

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夏のシチリア雲丹とワイン温泉三昧!!

こんにちは。イタリア・ローマからスタッフ@kikiです。

イタリアの温泉「テルメ」相変わらず暑いですね!それなのに私はイタリアで一番暑い場所、シチリアに行ってきました。

「この時期にシチリアなんて。。あそこはアフリカよ!」という意見も何のその、暑いときこそ熱いお茶って言いますよね~。

このセオリーどおり(?)灼熱の大地、シチリアへと飛び立ちました。

で、ですね。なんとテルメ(温泉)を楽しんできたんです(ぐふふ)。

パレルモから車で約1時間、アグリジェント県とトラパニ県の県境に位置する、モンテヴァゴという町にあるテルメ「テルメ アクア ピア」で至福の時を過ごしてきました。

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ワイン雑誌が一目瞭然、エディコラの技

こんにちは。イタリア・ローマからスタッフ@kikiです。

昨日、靴下を買おうと思ってテスタッチョ(イタリア・ローマにある真実の口広場からテベレ川沿いにずーっと南に下ったところにある住宅地)のメルカート(市場)に行ってきました。

何で靴下?メルカート?と思われたかもしれませんが、ちょっと可愛い靴下をイタリアの普通のお店で買おうと思うとけっこう高いんですよね~これが。実際、靴下は日本で買うのが一番なのですが。

さらにメルカートの中を横切り、角にあるエディコラ(イタリアにはどこにでもある、新聞や雑誌を販売しているスタンド)へ。ぼちぼち例の雑誌が発売されている頃だから出たかどうか聞いてみようっと。。。


「あら~上手にディスプレイしている~」
素朴だけどうまく考えている。しかもワインの本ばっかりなんて、おじさん、やるじゃない!

エディコラのワイン雑誌

エディコラに、ワイン関連の雑誌を大きなクリップで挟んでつるしてあるんです。

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暑いローマで ちょっと飲みに行きたい気分の時は

こんにちは!暑い暑いローマからスタッフ「kiki」です。
今回からイタリアの生情報を少しずつお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、今日(7月18日)昼の1時頃だったでしょうか、携帯が鳴って出てみると

「今どこにいるの?ローマから生中継やっているのよ!」

と日本から電話。

「フィオーリ広場(こちらではカンポ・デ・フィオーリと言います)をアコーディオン奏者のコバさんが歩いてるのよ。近くなら行ってみて~」と、なんだかとってもテンションが高い!後からよく聞いてみると、イタリア世界遺産の紹介番組の一コマだったみたいですね。皆さんご覧になりました?

前日の放送はアマルフィだったとか。実は私も最近訪問したところなんですよね。美しい海岸線とその背後にそびえる山々の斜面地にブドウ畑があって、そこから「DOC コスタ・ダマルフィ」が作られます。

一方電話を切った私は、一瞬(行ってみようか。。)とも思いましたが、すでに地下鉄に乗り、中継地とは逆方向へと向かっていた途中。諦めました。それにしてもこの暑い中での中継、大変だっただろうなあ。。。

本当に暑いんですよね~日射しがきついきつい。

でも日中の恐ろしい暑さも日が傾き始める19時過ぎ頃になって、ようやく過ごしやすくなります。

クアットロ・キアッキエレ

「QUATTRO CHIACCHIERE(クアットロ・キアッキエレ)」
 所在地:イタリア ローマ

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