シャトー酒折ワイナリー|甲州 ドライ [2024] 750ml

¥1,980

シャトー酒折ワイナリー|甲州 ドライ [2024] 750ml

淡く透明に近いイエローで、熟した和柑橘やリンゴ、パイナップルの香り。爽やかな印象だが温度が上がるにつれ白い花や梨、桃の香りが現れる。穏やかな酸味と旨味があり、瑞々しいジューシーな味わい。果実の酸味とほのかな甲州特有のほろ苦さがわずかに残りすっきりとした印象。

Koshu Dry 2024
甲州 ドライ

No.12191 750ml ¥1,980(税込)

販売価格
¥1,980

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在庫 : 在庫あり

Château Sakaori Winery
シャトー酒折ワイナリー

シャトー酒折バレルシリーズ

シャトー酒折は山梨県甲府市の酒折という場所にあります。

シャトー酒折この『酒折』という土地は古事記にも記されている山梨県で最も古い地名です。

大和朝廷に対抗する酒折朝廷があったとも言われ、ヤマトタケル伝説にまつわる古代甲州の中心地であったと伝えられています。また、明治初期にはワイン用の葡萄栽培がいち早く行われいろいろと葡萄品種開発の先進地としても知られていました。

地理的には昇仙峡、恵林寺をつなぐ北バイパス沿いにあり石和温泉、武田神社、善光寺もすぐ近くにあります。

シャトー酒折は、明治初期に山の斜面を開拓して作られた古い段々畑を開発して、 その斜面に抱かれるようなシャトーの名にふさわしい4層階建ての建物を1991年 6月に完成しオープンしました。

最上階が入り口、フロント、受付けとなっており、快晴の日には南アルプスが一望に見渡せます。2階が見学フロアーとなっており、 1階のワインの生産設備、製造行程がガラス越しに見下ろせます。地下セラーでは、年間を通じてワインを熟成させるに最適な温度に保たれ、熟成の神秘を肌で感じて頂けます。

エントランスには、古事記のヤマトタケル物語を表したステンドグラスが飾られています。

シャトー酒折古代史の英雄、ヤマトタケルノミコトが東征の帰途甲斐の国酒折宮で野営なされたとき、 旅情を慰め「新治筑波を過ぎて幾夜寝つる」と歌で旅程をお尋ねになったが、誰もお答えできませんでした。

その時お傍で火を炊いていた老翁が「かがなべてよには九夜ひには十日を」と[かひ(甲斐)] の文字を折り込んで当意即妙に歌でお答えしたので、 ミコトは大層その老翁をお誉めになり東の国の国造になされたという話の情景を絵に現したものです。

製造設備は規模的には中規模ですが、 できる限り自然のままのクリーンなワインを製造できるよう最新設備を整えています。また、製造工程上、微生物管理を徹底して、 一切熱処理をしない瓶詰も行っています。

Koshu Dry 2024
甲州 ドライ

ワイン淡く透明に近いイエローで、熟した和柑橘やリンゴ、パイナップルの香り。爽やかな印象だが温度が上がるにつれ白い花や梨、桃の香りが現れる。穏やかな酸味と旨味があり、瑞々しいジューシーな味わい。果実の酸味とほのかな甲州特有のほろ苦さがわずかに残りすっきりとした印象。

No.12191 750ml ¥1,980(税込)

商品番号

12191

生産者

シャトー酒折ワイナリー

品名

甲州 ドライ

生産年

2024

容量

750ml

タイプ

白/辛口

アルコール度数

12%

生産地

日本 山梨県

品種

甲州

輸入元

 

AWN販売価格

1,980円(税込)

消費税

10%

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