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アロマティックでエレガント!
モルゴン コート・デュ・ピィ

2007/10/11 メールマガジン ANGEL WINE NET NEWS より
まいどお世話になります!

『エンジェルワインネット』
ワインショップしんじ の サチ です。


先週の日曜日、お客様のワイン会におじゃましました。

お客様がじっくりセラーで熟成させたワイン、
コルトン・シャルルマーニュをズラリと揃えた贅沢な会です。

面白いのは、開封後、時間が立つにつれ、
自分の好みのワインが次々と変わっていくこと。

結局、どれもそれぞれ個性があり美味しかったという結論にいたった訳ですが、
同じ畑のワインでも、造り手さんや生産年によって、また時間差でもこんなに違う味わいが楽しめる。

やっぱり、ワインって面白いですね。

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世界一の白ワイン生産者受賞、アラスター!

2007/10/06 メールマガジン ANGEL WINE NET NEWS より
まいどお世話になります!

『エンジェルワインネット』
ワインショップしんじ の サチ です。


今日のとっておきのニュースは、

ニュージーランドのワイナリー、
ヴィラ・マリア」のアラスター・メーリングさん。

ヴィラ・マリアに数人いる醸造責任者のトップです。

先月、ロンドンで開催された「インターナショナル・ワインチャレンジ2007」で、2007年度の
「白ワイン ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞!
(White Winemaker of the Year at 2007)

つまり、今年の「世界一の白ワインの造り手」に選ばれた人なんです!

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イタリアワインの試飲会で見つけた極少入荷品

2007/10/04 メールマガジン ANGEL WINE NET NEWS より
まいどお世話になります!

『エンジェルワインネット』
ワインショップしんじ の サチ です。


イタリアワインの試飲会で42種のワインを試飲しました。

ワインの管理状態もよく、白ワインも常に飲み頃温度で提供され、少ないスタッフでお見事!(当たり前のことですが、難しい)

さっそくお取引を始めたい輸入元さんです。

今日は店長@ヒロが、別の試飲会に大阪へ。 どっさりワインの入ってくる時季になりましました。

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イタリアワインの試飲に、大阪へ

2007/10/03 メールマガジン ANGEL WINE NET NEWS より
まいどお世話になります!

『エンジェルワインネット』
ワインショップしんじ の サチ です。


今日は、イタリアワインの試飲会に大阪へ行って来ます。

まだ取引のない輸入元さんなので、ワインの調査に。
美味しいワインが沢山あるといいなぁ。
エンジェル君

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大半がアウスレーゼ級以上!
パオリンスホーフのビッグ・ヴィンテージ2006年

パオリンスホーフの2006年ヴィンテージ入港!

先日、パオリンスホーフのケラー・マイスターであるオリバーと一緒に開催したワイン会で、彼らの造った2006年産のワインをズラリと飲み比べました。

そして、パオリンスホーフの2006年産ワインのレベルの高さは、今まで以上に素晴らしいものであると確信。

2006年といえば、ドイツでは難しい年だったので、仕入れの際にはしっかり試飲することが必要だと聞いていたけれど、こうして素晴らしいワインを楽しめるということは、やはりワイナリーによってかなり違いがある様子。美味しいワインが見つけられるよう、お仕事(試飲)頑張らなくっちゃ。

そういえば、昨年2006年の秋に、オリバーのママであるクリスタ・ママからの報告が届いていたっけ。

いま思いかえせば、これって2006年のこの華やかな味わいをズバリ予測している納得のご報告でした。

『パオリンスホーフ』。 以前にも増して、私の超お薦めの造り手さんです。

辛口のグラン・クリュクラスのプレミアムワインが続々と誕生している、今とっても面白いドイツ。

ドイツ=甘口ワインでしょ。

なんて言ってる場合じゃない!
(甘口を否定するのではないです!!甘口も大好き♪)

ぜひ、体験してみてください。

こちらのワインは、パオリンスホーフの 『 グラン・クリュ カマー 』。 (10月入荷予定)

それでは、クリスタ・ママからの「2006年の収穫状況」のご報告を添えておきます。

2007/09/26 Photo&Writer:Saci

 パオリンスホーフ 造り手&ワイン紹介ページへ
パオリンスホーフ  >>  ●辛口 |  ●甘口:1 |  ●甘口:2  

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新世代ワイン、ドイツのグラン・クリュ。
新たな視点が重要な鍵!

王子、彼女を連れて再来!

10年来の私の王子様、パオリンスホーフ醸造所のケラーマイスターであるオリバーが久々に来日。将来奥様になる彼女、カラを紹介するため、収穫前の忙しい中、遙々ドイツから連れてきてくれました。

ありがたいやら、寂しいやら、女心はちょっと複雑。優しいお兄ちゃんをとられた妹のような気分です。

一緒に倉敷美観地区を巡り、「桃太郎のからくり博物館」のお化け屋敷も体験。今日を見越したかのように、お化け屋敷を一週間延長してくれていたちくわ笛奏者の住宅さんが、ちくわ笛でタイタニックのテーマ曲などを披露してくれました。

もちろん、その後はチクワがどんな食べ物なのかを知ってもらうため、焼きちくわを食べにLet's Go。

ひとしきり観光が終わって、さあ、これからワイン会。

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ウエルカム!「マスター・オブ・ワイン」

ワイン業界の最難関資格
マスター・オブ・ワインのアラスター・メーリング


ニュージーランドのワイナリー【ヴィラ・マリア】から、ワインメーカー(醸造責任者)のアラスター・メーリングさんが来日。

ワインコンサルタントの田辺由美さんやヴィラマリアのインポーターである木下インターナショナルの木下社長たちと一緒に、銀座の南ポルトガル料理レストラン『ヴィラ・モウラ』で小さなウェルカム・パーティーです。

世界に250人程しかいない『マスター・オブ・ワイン』の資格を持つアラスター。

ワイン業界の中の最難関資格で、未だアジア人の資格保有者はナシ。

あの世界のトップワイン評論家の一人であるジャンシス・ロビンソン女史でさえ、一年間みっちりと時間を取ってマスター・オブ・ワイン資格受験のために取り組んだとか。英語もワインも超専門家なのに!?

マスター・オブ・ワインの称号を持っているのは、そういったワイン評論家たちがほとんどで、ワイン生産者で資格を保有している方は、まだまだ少ないのが現状だそうです。

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