ルー・デュモン|ムルソー [2018] 750ml

¥10,450

ルー・デュモン|ムルソー [2018] 750ml

岡山県の高梁市出身の仲田晃司さんがフランスのブルゴーニュで設立したメゾン・ルーデュモンのワイン。フランス産白ワインの名醸地、ムルソー村の2つの畑の葡萄から造られています。エレガントな上質感があり、樽熟成によるコクのあるふくよかな味わいが広がります。

Meursault 2018
ムルソー

No.05188 750ml ¥10,450(税込)

販売価格
¥10,450

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Lou Dumont
ルー・デュモン

ブルゴーニュのヴィニュロン達に脈々と継承される伝統的な醸造法から最先端の醸造理論までを修行の末体得した仲田氏は、伝統的な醸造の中にこそワイン造りの本質があると見極め、温故知新とでも言うべきテロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、実質的には2000年が彼自身の手によるファーストヴィンテージとなりました。

彼のワイン造りを特徴づけているのは、日本職人的と言うべき、周りがあきれるほどの丁寧できめ細かい仕事です。厳しく選別して購入するワインそれぞれのテロワールを徹底的に研究した上で、樽の酒類、焼き具合、熟成期間等々各ワインに最もふさわしいと思える理想的な方法を、オートクチュール的な考え方で実行します。本質主義に基づき、ヴィラージュクラス以上のワインは1本1本、フィルターをかけずに手でていねいに瓶詰めします。

現在の所有樽数は年間70樽。規模が大きくなりすぎるとひとつひとつのクオリティや彼自身の各ワインへの把握力が低下するとの考え方に基づき、将来的にも200樽以上に増やすつもりはありません。このストイックで厳格なこだありは、大手ネゴシアンはもとより他の多くの新世代ネゴシアンの中でもずば抜けたものです。

Meursault 2018
ムルソー

ワイン岡山県の高梁市出身の仲田晃司さんがフランスのブルゴーニュで設立したメゾン・ルーデュモンのワイン。フランス産白ワインの名醸地、ムルソー村の2つの畑の葡萄から造られています。エレガントな上質感があり、樽熟成によるコクのあるふくよかな味わいが広がります。

「レ・ミルラン」、「レ・ペール・ドシュ」の2区画より。平均樹齢30年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製アリエ森産の新樽60%、ベルトミュー社製ネヴェール森産の1回使用樽40%で18ヶ月間樽熟成。清澄後、ノンフィルターでビン詰め。

No.05188 750ml ¥10,450(税込)

商品番号

05188

生産者

ルー・デュモン

品名

ムルソー

生産年

2018

容量

750ml

タイプ

白/辛口

アルコール度数

13%

生産地

フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ

品種

シャルドネ100%

輸入元

ヌーヴェル・セレクション Nouvelles Selections

AWN販売価格

10,450円(税込)

消費税

10%

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