| | | | |
マストロベラルディーノ
ローマ皇帝たちが愛したワインを今に伝える
イタリアの古代遺跡で最も有名なポンペイの北東、ヴェズーヴィオ火山の麓に位置するマストロベラルディーノ社。創業は1878年だが、同社のワイン造りの歴史はさらに古く、1580年の文献にはすでにその名を留めている。
16世紀にドイツからやってきたベラルディーノ・ファミリーは、その後ほどなくナポリでワインの巨匠(マエストロ)としての名声を確立、18世紀には公証人によって正式にマストロベラルディーノと命名されるまでになった。
現オーナーのアントニア氏も、その誇りと伝統の守護者として知られており、1994年には、カヴァリエール・デル・ラヴォーロ(功労の騎士)という称号を与えられている。
栽培されているブドウも、アリアニコ種、グレーコ種、フィアーノ種など古代時代からこの特別な土地が育んできた伝統品種が多く、歴史の継承者としての重役を担い続けている。 |
前のページへ戻る | | | | 掲載総数:833商品 ページ更新日:2012/02/01 | |
 | |