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ガローフォリ
ガロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。
現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなど、ヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。
この土地で生まれ、この土壌で育まれた品種をこよなく愛するというガロフォリ社は、地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ種、赤はモンテプルチアーノ種を中心に栽培しています。
コーネロ山でアドリア海からの風を受けて育ったモンテプルチアーノ種100%で造られるアゴンターノ(2004年よりロッソ・コーネロ・リゼルヴァはコーネロDOCG昇格予定)は、果実味の凝縮した力強いワインで、また単一畑で栽培されたヴェルディッキオ100%のボディウムは、有良年には10年は熟成するという逸品です。 |
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