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シャトー・ボーモン

マンサールの美しく優雅なシャトーワインで 夢見心地のお嬢様気分
緑の芝の上には白いお城が美しくそびえ立ち、バックに広がる青い空。緑の木々に囲まれたこの美しい庭園では、鳥のさえずりを聞きながら、昼下がりに素敵なドレスで素敵な人とゆっくりとティータイムを楽しみたい。ふわりと淡いピンクのドレス、大人びたパープル、どんな色が映えるかしら。思わずそんな夢見心地のお嬢様気分にさせてくれるようなこのシャトー・ボーモンは、美術館としても有名なパリのルーブル宮殿と同じルネッサンス期のマンサール様式で、1854年に建てられたシャトー(城館)。
オーメドック地区で最も美しい城館のひとつにあげられるという「シャトー・ボーモン」は、葡萄園の中央にあるこの美しいシャトーで、実際に10名ほどの会議やセミナーから250人規模の盛大なレセプション・パーティーにも利用することができるんです。
ボルドー市街から北へと伸びるD2号線を北上し、マルゴーをちょっと過ぎたあたりにあるキュサック村、そこはちょうど、お隣りのサンジュリアン地区とマルゴー地区の間にあたります。
偉大なワイナリーが数多く点在するグラン・シャトー街道と呼ばれるD2号線を少し入ったところにあるシャトー・ボーモンは、フランス・ボルドー地方を流れるジロンド河の左岸、オーメドックワインの生産地区のキュサック村にあり、クリュ・ブルジョワ・シュペリュール級に格付けされているシャトー。その実力は格付け以上と、多くの人々から高く評価されています。
シャトーの周りにはぐるりと105ヘクタールの地続きのブドウ畑が広がり、葡萄の木々がシャトーを守るかのように整然と並んでいます。ギュンツ期の砂利質の地層から、栄養分をたたっぷりと吸い上げた葡萄の実。このシャトー・ボーモンで造られるワインは、きめ細かく繊細で優雅な味わいに身をまとい、ラベルにも刻まれている美しく優雅なシャトーのように均整のとれたその味わいで人々を楽しませてくれます。
畑の面積:105ha(ヘクタール) 年間平均生産量:60万本 栽培葡萄比率:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー33%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド3%
シャトー・ボーモンHP:http://www.chateau-beaumont.com/ |
前のページへ戻る | | | | 掲載総数:780商品 ページ更新日:2012/05/10 | |
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