| ドイツワインの中枢部 最先端の情報が集まるクロスター・エバーバッハ
シュテーツヴァインギューター・クロスター・エバーバッハ 鷲のマークでおなじみのドイツにある州立醸造所の中でも最大の規模を誇り、ドイツ各地の情報の集まる中心地となっているのがマインツのすぐ近く、エルトヴィレの町にある醸造所。シトー派の修道院「クロスター・エバーバッハ」として1135年に創立されました。
トータルで130haを所有、シュタインベルガーを始め、ホッホハイムやリューデスハイム、エルバッハなどに銘醸畑を数多く所有し、リースリング種を中心にラインガオらしいワインを造っています。
現在ではここで行われるワインのオークションや品評会、ジャーマンワインアカデミーなどでも有名です。 |